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マイファミリー

2007年8月31日 (金)

ペニーズレイクキャンプ5

最終日の朝も子供たちが目覚まし。空気は澄み渡り、朝風がとても心地よく、よく冷えたアイスコーヒーを飲みながらぼんやりと。朝食は昨日の残りのカレー。私はごはんと、妻はパンに挟んで。子供たちは自分たちで握ったおにぎりとお味噌汁。

食事が終わり、さあいよいよ撤収です。子供たちは自分たちの荷物をまとめさせ湖水浴の準備。もうすでにじりじりと熱くなっています。テントを張るときとそれ以上に片付ける時に晴れていたことがとてもラッキーだったと思います。今回のキャンプを守ってくれたキャンプ道具を近いうちに使うという前提のもとに手入れしながら片付けます。道具がいっぱいあるキャンプが一概にいいキャンプだとは思いません。しかしキャンプをより一層楽しいものにするためにいろんな道具があれば役に立ちます。20年近くかかって少しづつ揃え、楽しいキャンプを演出してくれてきた道具たちです。大事にしない訳がありません。特に今回は雨でテント下がまだ湿っているのでひっくり返して乾かすことからはじめ、ペグを抜き泥をぬぐい、ランタンや使わない調理器具の手入れと収納、その他少しづつサイトを縮小させ車に詰め込んでいきます。昼を跨いでの撤収だったので、昼食は妻が和風ヤキソバを作ってくれました。トンカツソースに少し出汁をいれて、目玉焼きを乗せて。

結局片付けはなんと4時間がかり。妻もキャンプを熟知しているので、彼女とのコンビネーションがなければもう少し時間がかかったかもしれません。しかし納得の、思い残すことのない完璧な撤収でした。明日からどこかにキャンプと言われてもすぐに出来る状態です。小物に関しては来た時よりきれいになっているかもしれません!そして疲労と暑さで熱った体をクールダウンしにプールに行き、子供たちが気のすむまで遊び、キャンプ場を後にしました。

3泊4日の時間は私たち家族にとって本当に貴重な経験だったと思います。しかしあえて子供たちには”キャンプ楽しかった?”とは聞きません。それぞれの思いがあると思うので。恐らく私も始めてキャンプに行った時は暑いとか早く帰りたいとかテレビ見たいとか言っていたのに違いありません。しかし断片的な花火楽しかったとかいっぱい泳いだなとかという思い出が徐々にキャンプの魅力になっていくのだと思います。途中で雨が激しく降ったことも、温泉にはいったことも、湖で藻に絡まったことも、見たことのない虫を見たことも、トイレが汲み取り式だったことも、プールでおぼれかけたこともすべていい経験だったと思います。来年また行きたいなとか、さらに何年か後に子供たちが友達とキャンプに行って来るとか言ってくれたら、とてもうれしいなと思います。たまたま今日上の子が”また、ピザ焼きたいなあ。”って言ってくれて、もうそれだけで今回キャンプに行ってよかったなって思いました。

<キャンプ場データー>

白浜荘オートキャンプ場  滋賀県高島市安曇川町近江白浜

  • 予約(0740)32-0451
  • チェックイン15時  チェックアウト14時
  • バンガロー、ロッヂあり
  • コイン温水シャワー、炊事場、トイレ(汲み取り式)あり
  • ペットOK
  • 直火(ただし焚き火用鉄板無料貸し出し)、ジェットスキー禁止
  • テニスコート、プールあり
  • 「白浜荘ラジウム温泉風呂」を昼1時から5時まで利用可能。 
  • 「朽木てんくう温泉」まで車で約25分。

 モデル料金(大人2人子供2人、普通自動車、持ち込み4人用テント、3泊4日)

  • 駐車料金1000円×4日
  • 持ち込みテント2500円×3泊    合計11500円
  • キャンプ場どっとこむ”に登録(無料)すれば10%OFFクーポン利用可。

To be continued.

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2007年8月30日 (木)

ペニーズレイクキャンプ4

夜が明けてもまだ少し雨が残っていましたが、風は収まり気温も上がっていたので、天気は徐々に回復するだろうと感じました。

この日の朝食はフレンチトースト。卵とミルクと砂糖をあわせ、それに食パンを浸し、テーブルの上で鉄板で焼きながら。甘さが足りない時は焼きあがったトーストに砂糖を振りかけて。寝起きの朝食はなかなかのどを通りにくいものですが、子供たちもパクパク、お気に入りのメニューです。

朝食後、雨はまだ少し振ったり止んだりの繰り返し、湖水も波立っていたので、白浜荘のプールに行くことに。といっても徒歩2,3分。このキャンプ場を運営している旅館の裏にあります。大きさは10×20メートルぐらいで、お世辞にも広々としているとは言えないですが、他に泳いでいる人はおらずプライベートの様相。さらに一日の利用料が大人200円、子供100円と格安で、そこそこ手入れもされ、水もきれいでした。ちょうど上の子が、けのびやロケットなど練習をしたいと言っていたのでちょうどいい機会です。湖水もいいのですが泳ぐ練習にはこちらのほうがいいかもしれません。下の子が調子に乗って、身長が届かない深さのところへ浮き輪をつけている気で飛び込んでおぼれかけたりのハプニングがありましたが、大はしゃぎのうちに午前の部終了です。

2007camp9 もうこの頃にはかなり日が照ってきました。昼食はピザ。プールに行っている間に妻が強力粉と薄力粉、ドライイースト、砂糖、塩、オリーブオイルをこねて生地をある程度作ってくれていました。2007camp10 少し発酵させて、さあいよいよ子供たちのピザ作りの開始です。生地を自分たちの作りたい形に延ばして、トマトの缶詰、ハーブミックス、ケチャップなどで作ったピザソースを塗って、2007camp11好きな具材とチーズをトッピング。 あらかじめ熱しておいたオーブンに入れ焼き上げます。約十分後熱々のピザが完成!大成功です。自分たちで作ったピザに子供たちも大満足。本当に美味しいピザでした。やっぱりピザには。。またワイン、最高です!昼食後、夕食のスペアリブとカレーの下ごしらえをし、再びプールへ。

2007camp12 おもいっきり子供たちとはしゃぎすぎて、へとへとになって。でもこうやって時間を気にせずにべったりと遊べるのもそうあることではないので、とても楽しい時間を過すことができました。午後からもやはり貸切り状態のプールで。そしてひとしきり遊んでテントに戻り夕食の用意を始めました。まずはカレー。キャンプなのでいつもより甘口、簡単手順で。玉ねぎとにんじん(普段は入れないのですが、子供たちの為に)を塩、コショー、ガーリックで炒め、しんなりとしてきたら、塩、コショー、ガーリックで下味をつけた牛肉を併せてさらに少し焦げ目が付くくらいに炒めます。そこに赤ワインをひたひたになるぐらいに入れしばらく煮立てます。そしてそこにりんごジュースとブイヨンを加え弱火で煮ます。最後にルーを入れてさらにひと煮立てさせて出来上がり。好みによって水で延ばしたりはしますが、ほとんど水は使いません。もう少し辛い味付けが必要であれば、ルーを入れてひと煮立てする前にチリペッパー、チリパウダー、ガラムマサラ等で調節してください。恐らく普段食べているカレーとは少し違うものになると思います!そしてスペアリブは今回、下ごしらえしたリブをBBQソースに付けながら焼きました。カレーとスペアリブ。とても贅沢な取り合わせです。ここはよく冷えたビールで乾杯!

夜は花火をして、終わるとすぐに遊び疲れのせいか子供たちはテントの中でごろごろし、あっという間に眠りに落ちていました。私たちも天気のことを気にせずこの日はぐっすりと睡眠をとることが出来ました。

To be continued.

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2007年8月29日 (水)

ペニーズレイクキャンプ3

最初は通り雨かなと思うぐらい、急激な天候の変化でした。キャンプに雨はつきもの、いつもそういった認識を持っていたのと、テントはしっかりと張っていたので、これも子供たちにとってはいい経験かなと思っていたのですが。。想像以上に雨足が強く雷をも伴い、さらに風が吹きつけてきました。実際の雨風よりもテントの中にいるほうが数倍強く感じるので、子供たちの表情にも緊張が見られ、下の子は雷が近くに落ちたのを機にとうとう泣き出してしまいました。それでも雨風は衰えることなく、むしろ激しさを増します。テントの場合、上から打ち付ける雨は、それなりに耐久性をもって作られているのでさほど問題ないのですが、やはり横からの雨や風、そして下からの雨水が一番問題になります。

あまりにも激しくなってきたので外に出て、タープ部分の水を逃がすために新たにロープを張ったり、ペグの状態、ロープの張りをチェックしました。そしてふっと足元を見るとテントサイト山側から湖水方向に向かって大量の雨水が流れ始めているではありませんか。これは完全に砂地と雨水が飽和状態にあることを意味し、普通のペグではこの風と緩くなった砂地には耐えられないと思い、激しく風と雨水に影響を受けている部分のペグを深くまで打ちつけることの出来るものに変え、後は雨が収まるのを待ちました。幸いなことにあらかじめテント下に防水グランドシートを引き、内部にもインナーマットを引いていたため、テント内には浸水することはありませんでした。しかし、今までキャンプをした中でも、風がかなり激しいことはあっても、ここまで短時間にこれだけの雨が降ったことは恐らくなかったと思います。というか普段の生活でもなかなかないくらい激しい雨でした。

2007camp13 少し雨が緩くなった頃には、緊張と疲れからか子供たちはぐっすりと、泣いていた息子も大の字になって!寝入ってしまいました。さて何をしようかなと考え、この雨を利用してとりあえず洗車をすることにしました!そして何気なくあの横のテントを見ると。。なんと約10mほどぶっ飛んでおり、自然の怖さをさらに思い知りました。

その後も降ったり止んだりの状態が続いたので、泳ぐことも出来ないだろうと、子供たちがごそごそ起き出したのを見計らって、温泉に行くことにしました。車で2,30分走った山奥にその”朽木てんくう温泉”はありました。こんな山奥にと驚くぐらい大きく立派な温泉で、露天風呂や温水プール、宿泊施設もある本格的なもので、大人600円、子供300円は大変リーズナブルです。ゆっくりと温泉を堪能した後、買い物をし、この日は簡単にご飯を済ませ寝る事にしたのですが、夜半よりまた激しい雨が降ってきたので、子供たちを寝かせつけ、その夜は寝ずに非常時に備えることにしました。定期的にテント周りを点検したり、ぼんやりと明日の事を考えたり、うとうとしたり。幸いなことに何事も大事に至ることは起こらず、朝を迎えることが出来ました。

To be continued.

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2007年8月27日 (月)

ペニーズレイクキャンプ2

2007camp4 2日目の朝は当然早く訪れます。前夜、早く寝たせいもあるでしょうが、子供たちはもうすでに活動態勢です。天気は快晴。湖水から来る風がとても心地よく、まさかこの時点ですでに自然の魔の手が忍び寄っていることなど微塵も感じさせませんでした。

2007camp5 そしてまずは朝食。今回出来るだけ子供たちも参加できるものをと考えていたのでメニューはホットドッグ。ソーセージとパンは娘が焼きます。その横でスクランブルエッグを作り、テーブルにはピクルスとケチャップ。好きなものを好きなだけはさんで。もうこれだけで立派な朝食です。朝食が終われば子供たちと妻が湖水浴。その間テント内外の整理、テントの張り具合、ストームガード(テント横から出ているひも)、ペグダウン(ペグの打ちつけ)のチェック。そしてランタンやストーブの燃料補給と手入れ。キャンプには必要かつ、私にとっては至福の時間です。テントやタープはその耐水性や耐久性が弱まってくると買い換えたりすることはあっても、食器や調理器具、ランタン、ストーブ、寝袋その他の小物に至ってはもう20年近く使っているものたちばかりです。私たちのある意味財産です。

ふと横のテントを見ると、最新のテントとタープを張っているのにもかかわらず、ストームガードがペグダウンされていません。もちろん、風雨対策なのですが、それが成されていないためテントも張りがなくスマートではありません。最近のテントなどは自立式といってポールを十字に曲げてテントを形成する為、ひもで引っ張らなくてもそのままで立つこと(自立)が出来るのでテント自体の隅をペグダウンしない人も多いようです。しかし時間や手間がかかろうと”しっかりときっちりと”が基本です。せっかくいいテントなのに、もったいないなと、その時はそう思っただけでしたが。。

2007camp6 テント周りのことが終わったあと、私も湖水浴に参加ししばし子供たちとの時間を過しました。そうこうしている間にそろそろ昼食の準備。この食事の準備をして、2007camp7片付けて、だらだらして、食事の準備をして。。という、ゆるーいサイクルがキャンプのいいところです。昼食は、なすとたまねぎ、トマトの缶詰があったのでパスタを作ることにしました。まず、お湯を大きななべに沸かし少し多めの塩を入れます。同時に別のフライパンで、たまねぎをオリーブオイルで炒め、ガーリック、塩コショウで味付け。次になすを加え少し火が通った時点で赤ワインを入れアルコールを飛ばします。ぐつぐつしたらトマトの缶詰とハーブミックス(オレガノ、タイム、パセリ、バジル、セージ等のブレンド。最近では手軽に購入でき、トマト系には欠かせません。なければバジルだけでもトマトの味を引き立てます。)を加え、ケチャップで味を整え、一煮立てさせればもうこれでソースの出来上がり。その他野菜の代わりにツナ缶があればトンノ、アサリがあればボンゴレロッソ、しめじ等きのこ類があればフンギ。このソースにあわせるだけでトマト系イタリアン自由自在。 同時進行で大きななべでアルデンテに茹で上げたパスタに、このソースを乗せるだけでも絡めてもOKです。お好みでパルメザンチーズを。料理に使ったのとは別のワインをお昼なので軽く炭酸で割って。。最高です。

そして昼食も終わりかけた頃、にわかに空が曇り始めました。

To be continued.

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2007年8月26日 (日)

ペニーズレイクキャンプ1

琵琶湖の白浜荘オートキャンプ場に21日(火)から24日(金)まで3泊4日の日程でキャンプインしました。ここは全国渚百選のひとつで1km余りの青松白砂が続く近江白浜の中央に位置し、180サイトもある広大な湖畔のキャンプ場で、すぐ目の前が湖水浴場という以前より気になっていたポイントでした。

以前にも少し触れましたが、子供たちにとっては初めて、私たち夫婦にとっても結婚後初めてという記念すべきアウトドア第一歩。3泊4日を終え、少し子供たちにはハードな部分、いろいろと遣り残したこと、たくさんのハプニングはあったものの家族みずいらずで大変貴重な体験が出来たと思います。

2007camp1 まず数ある琵琶湖のキャンプ場の中でなぜ今回ここを選んだかというと、第一にキャンプ場が広いということ。隣との境界を意識しながら気を使いながらというのは。。ありえません。しかし結局はお盆も過ぎ、180サイトあるうちの5サイトぐらいの利用で、さらにはロープで境界を作ってはいるものの、空いているところをご自由にというアバウトな感じで広々とテント、タープの居住部分、キッチン、物干し場、駐車スペースを余裕をもって取ることができました。

2007camp2 第二に炊事場、トイレ、シャワーなどの設備が”ある程度”整っていること。キャンプ場によってはひとつのサイトごとに炊事場、シャワー、トイレ、AC電源が付いているというやりすぎなところもありますが、子供たちがいる以上あくまで”ある程度”は必要な条件だと思います。実際ここのトイレは汲み取り式で最初は抵抗のあった子供たちもすぐに慣れて、和式でさえも数少なくなっている昨今、いい体験だと思いました。

第三に子供たちの泳いでいる姿が見える、声が聞こえる位置にテントが張れること。基本は一緒になのですが、どうしてもという場合の安心感が違います。

最後にこれは贅沢な部分かもしれませんが湖水浴だけではなく、子供たちの要望に答えれるオプションがあること。具体的にはここのキャンプ場は白浜荘という旅館が経営をしていて、そこに温泉やプールがあり大変リーズナブルな価格で利用できます。また少し足を延ばせば”てんくう温泉”というクアリゾートや”こどもの国”というアウトドアパークなどの施設が点在しています。

これらの部分を総合的に判断してこのキャンプ場に決定しました。伊丹の自宅を出発して約2時間足らずで到着し、早速テントを設営しいよいよキャンプの開始です。

早く簡単に設営が出来ればそれに越した事はありません、しかししっかりときっちりとテントを設営すること、この基本は絶対にはずせません。今回のキャンプでも特に2日目このことが大きなキーポイントになります。

2007camp3 テントを設営している間子供たちは湖水浴。なんとかテント設営が完了し、この日は簡単にお造りと鉄板焼きで記念すべき第1日目の祝杯をあげました。そして食事が終わり花火をした後、速攻で全員深い眠りに落ちました。

To be continued.

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2007年8月 7日 (火)

夫から妻へ

以前にも書いたように妻とは銀行で知り合いました。そして私の後を追うように銀行をやめ、以後ペップラリーを2人3脚で切り盛りして、オープンから3年目に結婚しました。最初は古着のことやおもちゃのことも全く分からなかったのに独学で、気が付けば基本的な知識は一通り身につけていました。店が大変な時は自分でパートや内職を探してきて家計を支えてくれて、ある日そんな妻を見かねて、母が”うちの息子と結婚したばっかりに、苦労かけるなあ。。”って言うと”地獄の底まで付いて行きますから。”って笑顔で答えてくれたことを母から聞かされ、べたなセリフとはいえとてもうれしかったのを覚えています。この12年間を振り返ると、家族のことも当然考えてきたけれど、家のことは妻に任せることが多く、自分の好き勝手なことばっかりやってきてたのに、何一つ文句も言わず、別に欲しいものを買うわけでも、何かわがままを言うわけでもなく、いつも陰ながら支えてきてくれたことを本当に心から感謝する気持ちでいっぱいになります。

先日引越しの片付けをしている時に、妻の子供の時のアルバムが出てきました。何気なく開いてみるとそこには。。どれを見ても満面の笑みでピースをしている彼女が写っていました。3歳の時に母親をなくし悲しい思いをしていたはずなのに。。強く明るく生きている彼女がいっぱい写っていました。それを見て、こんなに明るく屈託のない笑顔だった子に今、悲しい思いをさせていないか、苦労で笑顔を歪めさせていないか。そう思うと急に胸が詰まって涙が止め処もなく出てきました。自分の好き勝手なことをして、自分が家庭を支えていると過信している俺はいったい何をしているんだろうって。彼女に悲しい思いをさせてはいけない、そして彼女が生んでくれた可愛い子供たちにつらい思いをさせてはいけない。俺が頑張って守らなければ。と深く深く心に刻みました。

後日いっしょに車に乗っている時に、自分の思いも伝えたいけれど少し恥ずかしいのもあって冗談っぽくこの話をしました。そうすると一瞬沈黙があった後、涙目で”私はあんたと子供たちといっしょにおれて、めっちゃ幸せやで”って言ってくれて、もっと何か気のきいた感謝の気持ちを言いたかったのに、外の景色を見るふりをして涙を必死でこらえ、”ありがとう、俺頑張るわ。。”って言うのが精一杯でした。ありがとう。ほんまにありがとう。あの頃のあのアルバムの笑顔のように、いつもみんなが心から微笑むことのできるように頑張るから。

そして今日誕生日おめでとう!

To be continued.

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2007年7月28日 (土)

あい(愛)

子供たちの夏休みが始まり、普段はなかなか見ることが出来ないので、昨日子供たちの学校での作品を見ながら整理していると、2年生になる娘の詩がありました。何気なく目を通したのですが。。親バカかもしれません。でもすごく心に深く届く詩でした。

あい        

2年6組  はた中 さら

あいはたいせつ
みんなのためにはたらいてくれる
みんなのおかげであいがまもられた
たのしいあそびがあいもあそんでる
こころのなかがほっとする
こころがどきどきするときもあるけど
いつか、ぜったいあいがたすけてくれる
あいはおもっていることをしっている
いつか、たのしいとおもっているときも
こころがへんじをしてくれる
いつもたのしいのはこころとあいが
いつもまもってくれている
みんなありがとう

もともと愛なんかについて言葉で語れるようなものではないと思っていました。ましてや子供と愛について話したこともありません。しかし子供なりに愛って、こんなものなんだっていうのを感じとっていることに正直驚きました。私たちが当たり前すぎて通り過ぎ、忘れかけていた純粋な”愛”を今更ながら、それも子供に気付かされました。子供たちにはこの純粋な愛と”みんなありがとう”っていう気持ちを忘れずに成長して欲しいと思います。当然私たち大人ももう一度、子供の頃のあの純粋な気持ちに戻って。。

To be continued.

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2007年7月25日 (水)

BBQ

Sararenobbq 昨日定休日だったのと子供たちの夏休みが始まったのでBBQに行って来ました。親父、お袋とうちの家族の総勢6名。場所は中国自動車道西宮北インターより約25km三田市に流れる羽束川(はつかがわ)上流の川原で、親父が見つけてきた”穴場”です。

私が物心付いた頃から、夏休みは、というぐらい親父に連れられ家族でキャンプに出かけていました。ホームグラウンドは淡路島五色の浜、慶の松原。特にキャンプ場とは違う場所でも器用にテントサイトを作り、泳いで帰って来ると車のカバーでタープを作ったり、ご飯もすべて親父が作ってくれていました。日本海の丹後半島にもよく行くことがあって、切り立った崖に隠れてある獣道を見つけてはホイホイと降りて”穴場”を開拓する達人でした。そんな親父を子供ながらにかっこいいなって思っていました。その影響もあって趣味はアウトドア、キャンプというぐいらい毎年どこかに季節関係なく、結婚するまでも妻とよく北は能登、南は熊本までと頻繁に出かけていました。ただ親父やお袋と行く機会は徐々に無くなり、さらに結婚して子供が出来て、アウトドアでの活動自体から少し遠のいていました。

子供たちも成長し、しかしその反面、日々小学校で、幼稚園で一生懸命生活する中で、子供たちなりのストレスを感じ始めています。ぐずったり、わがままをいったり。さらに家で騒ぐと近所に迷惑だと怒られ。。そんな日々の生活からひと時抜け出して、自然の中で大声を出し、騒いで、笑って、暴れている子供たちは本当に生き生きとしていました。こういう場所で過す時間というのは私たち大人も含めて、本当に大事だなと痛感しました。山々の緑、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、子供たちの声、美味しい食事すべてが五臓六腑に染みわたります。流れ出る汗さえ爽快です。子供たちも、もうある程度大きくなって可能になった今、本格的にアウトドアでの時間を増やしていこう、そう思いました。

Reno小さい時、親父にキャンプに連れて行ってもらって、ひとつ不思議なことがありました。キャンプにいってもあまり泳ぐわけでもなく、テントサイトを整え、後はごろごろしていて、朝昼晩とごはんづくり。何が楽しいのかなと。でも昨日子供たちの満面の笑顔を見てすべての謎がとけました。あぁ、親父もこんな気持ちだったんだなって。昨日もいつもどおりごろごろしていましたが、親父ってやっぱりかっこいいなって思いました。少し昔のことを懐かしく思い出しながら。。

To be continued.

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