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愉快な仲間たち

2012年10月20日 (土)

ペップラリーと愉快な仲間たち50

皆さんお久しぶりです。ご無沙汰して申し訳ありません。私自身これといったペップ的な進展もなく、まだまだ充電中という感じですが、先日、是非書き記しておきたい熱い1日がありました。

それは、このブログにも再三登場してくれている辻君の結婚式です!彼との出会いはまだ待兼山にペップがあった頃、それも私よりアメリカに買い付けに行っている間、店番をお願いしていた父親の方が親しくなっていました。さらにその後渋谷へ移って不運にも店の近くで事故に遭い、仕事に復帰するまで頻繁に足を運んでくれるようになり、いつしかすぐにペップには欠かせない仲間に。ハーレーを愛し、家族を愛し、家族を支え、その男気と見かけからは想像もつかない繊細な優しさの共存が彼の魅力ある個性を際立たせています。

結婚式は。。当然私は彼の全てを知っている訳ではありません。でも彼が苦労してきたことを含め、彼の生き様をたくさん感じてきました。そんな私の感じていることよりもはるかに膨大ないろんな思いがこの日、彼の中で一気に込み上げてきたに違いありません。号泣、号泣の連続、それにつられて私たちも感動の連続。辻君もそうであったように、ペップが苦しかった時、何か新しい事をはじめようとした時、いつも傍にいてくれた仲間たち、なっかん、たかぼー、修ちゃんとの久しぶりの再会。本当に熱い熱い力をもらった1日でした。

 

2010年6月29日 (火)

STAND BY

                                  

Spin off from "KEEP MERRY COMPANY"
Produced by "S-FILM MAKER PICTURES 2007 "

2010年3月12日 (金)

ペップラリーと愉快な仲間たち49

今日うれしい訪問がありました。ペップラリーとはつながり深い宝塚造形大学の出身で、ハロウィンやいろんなイベントのお手伝いからうちの子供たちの子守に至るまで本当にお世話になったはるかちゃんです。恐らくあの最後のパーティ以来!今、横浜で勤めているらしく、帰省を兼ねての訪問でした。デザインした服を目をきらきらさせながら見てくれて何着か気に入ったものを買ってくれました。岩ちゃんや有理ちゃんをはじめ、宝塚造形大学の面々のなつかしい名前が飛び出し本当に楽しいひと時でした。何よりも遠く離れた地で何年も会えていない今なお、ペップラリーのこと、私のことをみんなが熱く気にかけてくれている事を知り、とてもとてもうれしく少し胸が熱くなりました。まだまだ志半ば、不完全燃焼なんて言ってる場合じゃない、がんばろう!って思える再会でした。

2010年2月 9日 (火)

ペップラリーと愉快な仲間たち48

先日、以前ペップラリー奥の”プリティペニーズ レインシティ カフェ”を任せていたQちゃんから自宅に宅急便が届きました。久しぶりの音信。中を開けてみると、ビデオ。最初は借りパチされている”ごっつうええ感じ”のビデオかなと思ったのですが、タイトル、このブログを知ってか知らずか(恐らく知らない)”PEPRALLYとゆかいな仲間たち”。ああ、そういえば最後のパーティで参加してくれていた人たちにコメントを集めてくれていたなあ(私には内緒のつもりで堂々と!)と思い出しました。それが丸2年以上の時を経て完成!?すっかり忘れていたので、自然消滅もせずしかっり暖めて?いてくれた事に感謝!ただ、2年の時空を遡り、今あの感動と興奮の一夜のテンションへと引き上げる事は。。。とまだ見れていません。今度みんなで集まる時に一緒に見ようかな。

2010年1月 4日 (月)

SO HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。昨年もいろいろな方々の暖かいお力添えをいただき本当にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年、自分自身においては夏より大きな転身がありましたが、やはり愉快な仲間たち抜きではありえない一年だったと思います。

よく愉快な仲間たちのことを「お友達?」「前のお店のお客さん?」なんて聞かれます。もちろん最初はペップ時代のお客さんですし、友達のような関係でもあります。でも簡単にその関係を言葉で表すことはできないですし、むしろ表したくありません。最初は理解してもらいたくて、いろいろと説明しようとしていましたが、なかなか理解してもらえません。そもそも商売なんて二の次。年齢も違えば勤めているところも違う。店がなくなった今でも交流がある。そんな出会いなんて想像もつかない。だからもう理解してもらわなくていいかなって。他の人には理解できないほど貴重な関係なんだって。頻繁に会わなくても、連絡を取り合っていなくても、ひとたびあえば何の違和感もなく熱い思いを語れる。今年もこの仲間たちと歩んで行ける事を本当にうれしく思います。

以前はペップラリーというみんなが集まれる場所があって、みんなの日々の様子や悩みを聞く事が出来て、一緒に考え、微力ながらなんらかのアドバイスをすることができたけれどペップラリーがなくなって、そして自分自身歩むべき道の模索に精一杯で、周りに意識を向けることもできませんでした。みんなも社会の中で責任をまかされる年代になってきて、また違った意味でいろんな思いを抱えていると思います。また今までのように一緒に考えて、一緒に幸せになれるヒントを見つけれたらなと強く思います。

2009年10月14日 (水)

ペップラリーと愉快な仲間たち47

昨日うれしい訪問がありました。このブログではおなじみ、たかぼー、きよぴー、空汰の一家です。この日は折りしもきよぴーの誕生日。会社を休んでお祝いのランチ!その食べた帰りに寄ってくれました。ショールームの飾りに、家から今ではもう数少ないペップ時代の飾り物を持って来ているのと、天井にH鋼が走っているのを見て、”なんか懐かしい気がする。ペニーズバーガー!”とか言ってくれるのが、またいつも会っているとはいえ、この新しい職場に来てくれたのが、新鮮なとてもご機嫌なひと時でした。

また先日、やはりこのブログでは何度も登場してくれている延岡出身の西村啓二君から電話があり、法事で今住んでいる静岡から大阪に出てきているらしく会いたいとの事でした。しかし本当に申し訳なかったのですが全然時間的に余裕がなく、またの機会にとお願いをしました。せっかくの機会だったのに。。本当にごめんなさい。西村君にも譲一郎くんという長男が7月に誕生したばかり、先日書いたペアルックにインスパイアされたと言ってくれていました。どんどん学生時代から、独身の時から知っている子達がお父さんになっていく姿、家族を支えていく姿、とても頼もしく、うれしく思います。本当にずっとずっと見守っていけたらなと思います。

2009年10月 5日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち46

9月30日から10月2日まで、3日間のスケジュールで東京、静岡、名古屋に営業に行ってきました。朝早くから出発して何時間も高速を走り、ファーストフードで朝食をとりながら時間調整、お客さんのところへ行ってさらに何時間も走って昼食もファーストフード。気分はもうアメリカ買い付け。久々にテンションがあがります。

1日目は静岡から東京へ。分刻みのタイムスケジュール。移動に時間がかかるので残念ながらそう多くは訪問できません。ましてや通りがかりの気になるショップ(個人的に)は横目で見ながらスルー。最後の予定が終了した頃にはもう真っ暗になっていました。その後先日会社に突然来てくれた隆介に連絡を取り、一緒に食事を取ることにしました。たくさんの仲間と食事することはあったのですが、彼とサシでというのは恐らくはじめて。出会った頃はまだ小学生だったのに。。とかいう思い出話からスタートして楽しい晩餐の時を過ごすことが出来ました。”僕ももう社会人ですから”とらしからぬ、きめられないきめ台詞でさっそうとレジに向かいご馳走してくれました。何かくやしいですけど、少し親心みたいな部分にうれしい刺激を感じました。さらに甘えて一泊、彼の住まいにお邪魔することにしました。衝撃はバスタブに”あめんぼ”がいたこと!なぜ!

2日目は東京都内。隆介の家を後にしてまずマクドナルドで朝食。そしてお客さんのところへ。終わるとすぐに次のお客さんのところへ。実はこのお客さんのひとつ向こうのビルには、偶然にもあのBAUMの西村君の働く、手刷りシルクスクリーンのプリントショップ”COLORS”があり、突然の訪問を予てから企てていました。近い距離にも関わらず都内は常に渋滞。お客さんとの話も終わり、いざカラーズへ。思惑通り彼の目が点になっていたことは言うまでもありません。そして工房へ。そこには彼の師匠である田島社長が作業をしておられました。この道25年。いかにも職人という風貌。しかしいざお話させていただくとなんとソフトな物腰のやわらかさ。しかしソフトでありながら職人のハードさ。西村君にも感じる、このソフトとハードの微妙な同居。実にかっこいいと思いました。次の訪問の時間が迫っていたので積もる話もそこそこに、夜の食事の約束を交わし、カラーズを後にしました。昼食は。。後のお楽しみ!?と,次なるお客さんのところへ。

Bkそしてすべての予定が終了し、いよいよ遅めの昼食。久しぶりの、そして関西では食べることが不可能な、大好物の、バーガーキングです!注文はもちろんワッパー、オニオンリングとコーラのセット、そしてBKテンダー(チキンナゲット)にBBQソースとハニーマスタードソース。完璧なオーダー!少しアメリカよりも小さいな、値段がちょっと高いなとか思いながらもワッパーに大満足。マクドナルドも霞みます。早く大阪に来い!とばかりにがっつりとほおばってやりました。少し西村君との約束まで時間があったので、以前東京でハンバーガーを販売していた場所が今どうなっているのか見に行くことにしました。その場所はお弁当屋さんに変わっていました。Towerもう3年前の話かなどと思いにふけっていると、歩道を歩いている人たちが皆立ち止まって写メールを撮っています。観光の人たちか、などと思ったのですが、通る人、通る人すべてなのです。ふとふりかえって見るとルビー色に輝く東京タワーが!自分も何の迷いも無くシャッターを切っていました。

このブログでは登場したことが無いのですが、アメリカに行くと必ず立ち寄るレストランがあります。街中というよりは、大きな町の ハイウェイのランプには必ずといっていいほどあるシーフードレストラン”RED LOBSTER”。その名のとおりロブスター中心のシーフード料理で店内も落ち着いた海の雰囲気漂うレストランです。また、好きな料理のひとつにケイジャン(フランスからルイジアナ州への移民)料理というものがあって、その代表がジャンバラヤ、ガンボそしてソフトシェルクラブ料理なのですが、アメリカでも数少ないこのケイジャン料理も楽しめるファミリーレストランがレッドロブスターなのですMr。前置きが少し長くなりましたが昨夜隆介の家に向かうときに、この日本には無いと思っていたレッドロブスターをそれも2店舗見つけて大興奮!今夜は西村君とまた隆介も参加していざレッドロブスターへと向かいました。注文したのはロブスターのケイジャン風パスタ、ロブスターのサラダ、漁師風ジャンバラヤ、そしてソフトシェルクラブ。本当に家族のような仲間とおいしい料理、他のお客さんはほとんどカップルだったのですが、そんなことお構いなしに日が変わるまで熱い夜を堪能しました。西村君のソフトでハード、隆介のソフトでソフト。実は初対面だとびっくりしたのですが、全くキャラクターの対極にあるこの二人のコラボレーションが実にご機嫌な夜でした。

その夜は西村君のお宅にお邪魔し、3日目は再び静岡に向かい最終名古屋へ。走行距離約1240km、アメリカの買い付けで4000kmぐらい走る事を思えば。。肉体的には疲れているとは思いますが精神的には非常にいい刺激となりました。今回いろんなお客さんに会うことが出来て、今までメーカーサイドの考え方だけでやってきたことを、どうすれば一般のお客さんに喜んで買っていただけるか、販売店さんが喜んでくださるか、そこまで踏み込んで考え、サポートしていかないといけないとつくづく感じました。顔を見て、膝を突き合わせてはじめてお互いの本音が見えるものだとも思います。日々これらのことを心がけ、どんどんいいものを作っていこう!そう自分に強く言い聞かせました。それに加えて、いつも自分の周りには熱く語れる、そして支えてくれるゆかいな仲間達がいることをあらためて痛感した三日間でした。

2009年9月24日 (木)

ペップラリーと愉快な仲間たち45

今日また突然のうれしい訪問がありました。たまたま外出する予定もなく、昼食後1階でショールーム開設の思案にふけっていると、どこかで見た家族連れが。。ペップラリーと愉快な仲間たち5の10周年サプライズパーティーにはじまりさまざまなシーンに登場する由良っちが奥さんと光舶空(こはく)を連れて、土日は休みだと思ってわざわざ会社を休んで足を運んでくれました。

Photoいろいろとペップラリーでお世話になったのにもかかわらずなかなか連絡もとれず申し訳ないな、どうしてるのかなと、奥さんの書いているブログ”コハク時間”のペップラリーの事を綴ってくれているページをウルウルな思いで、まさに昨日読んでいたところだったのでとてもびっくりしました。

約2年ぶりに会った光舶空の大きさにびっくり、お父さんそっくり。でも最初に出会ったときの由良っちのふてこさはどこにも感じられず!すぐにいい笑顔をみせてくれました。一安心。気に入ってくれたデザインの由良っち自身と光舶空の服をピックアップしてくれて、近日中の集いを約束しました。

休み明けの気だるい午後、ひとたび会話が始まると久しぶりを感じさせない空気、ほっこり暖かい ひとときでした。

”コハク時間”で”ストアーズ”について新たに掲載してくれています!(写真は一緒です!)

2009年9月21日 (月)

GADGET

GADGET、ガジェットもしくはガゼット。総じておしゃれな小物、気のきいた小物。役に立つ、役に立たない以前にちょとした仕掛け、遊びの要素が際立つもの。まさしくアメリカンなこだわりそのものを感じさせる単語だと思います。ヴィンテージのスウェットによく見られる前Vなんかを単に”ガゼット”と呼んだりもします。実は店を始めるとき名前の候補のひとつにこの”GADGET”もありました!

以前にも紹介させていただいた寺田町のGADGETさん。(タイトルは敬称なしですいません。)まさしくお名前どおり、微に入り細に入り、アメリカンな香りを感じることのできる空間です。そのGADGETさんがなんと今月19日に10周年を迎えられました。本当におめでとうございます。一言に十年といってもとても深い年月だと思います。ただ単にこだわっているだけでは続けてこれないでしょうし、本当にオーナーご夫婦のお人柄とこだわりの一貫性がお客さんを魅了し今日に至られたと思います。

また今回自分のデザインした服を本当に自分の気に入ったお店においていただきたいという、古着を扱っておられるお店には甚だあつかましいお願いをこころよく引き受けてくださり心より感謝しています。ともにアメリカンを愛し、熱く語り、今後も一緒に歩ませていただけたらなと思います。これからもよろしくお願いします。

GADGETさん十周年を心からお祝いするのと同時に、自分自身、十年前何をしていたのか、どんな思いを抱き、そして今ある自分をどう思い描いていたのか。その頃の熱い思いに少し身が引き締まる、そんな気がしました。

これからも寺田町のあの場所に、あのこだわりの空間を今までどおり何気なく、でも特別な存在としてあり続けてください。

本当におめでとうございます。

2009年9月14日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち44

先日、また突然の訪問がありました。ペップラリーと愉快な仲間たち5をはじめ、事あるごとに顔を出してくれる隆介です。以前にも書いたように彼とは彼が小学6年生からの付き合い。もうその彼が26歳。今は東京の広告代理店で勤務しており、遅めのお盆休みを利用しての訪問でした。

Ny 一通り今回デザインした20アイテムを見てもらって、気に入ったパーカーを発注してくれて、その後彼の近況からここにどうショールームを作っていくかに至るまで、短い時間でしたが熱く語りました。本当にうれしい訪問でした。ただここに到達するまでにかなり迷ったらしく、でも驚かしたくて連絡も出来ずと愚痴をこぼしていました。確かに少しややこしいかも。。と、ストアーズまでのアクセスはこちらをご覧ください。「access_to_stores.JPG」をダウンロード (画像右下に拡大ボタンが出てきます。)

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