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2009年10月 5日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち46

9月30日から10月2日まで、3日間のスケジュールで東京、静岡、名古屋に営業に行ってきました。朝早くから出発して何時間も高速を走り、ファーストフードで朝食をとりながら時間調整、お客さんのところへ行ってさらに何時間も走って昼食もファーストフード。気分はもうアメリカ買い付け。久々にテンションがあがります。

1日目は静岡から東京へ。分刻みのタイムスケジュール。移動に時間がかかるので残念ながらそう多くは訪問できません。ましてや通りがかりの気になるショップ(個人的に)は横目で見ながらスルー。最後の予定が終了した頃にはもう真っ暗になっていました。その後先日会社に突然来てくれた隆介に連絡を取り、一緒に食事を取ることにしました。たくさんの仲間と食事することはあったのですが、彼とサシでというのは恐らくはじめて。出会った頃はまだ小学生だったのに。。とかいう思い出話からスタートして楽しい晩餐の時を過ごすことが出来ました。”僕ももう社会人ですから”とらしからぬ、きめられないきめ台詞でさっそうとレジに向かいご馳走してくれました。何かくやしいですけど、少し親心みたいな部分にうれしい刺激を感じました。さらに甘えて一泊、彼の住まいにお邪魔することにしました。衝撃はバスタブに”あめんぼ”がいたこと!なぜ!

2日目は東京都内。隆介の家を後にしてまずマクドナルドで朝食。そしてお客さんのところへ。終わるとすぐに次のお客さんのところへ。実はこのお客さんのひとつ向こうのビルには、偶然にもあのBAUMの西村君の働く、手刷りシルクスクリーンのプリントショップ”COLORS”があり、突然の訪問を予てから企てていました。近い距離にも関わらず都内は常に渋滞。お客さんとの話も終わり、いざカラーズへ。思惑通り彼の目が点になっていたことは言うまでもありません。そして工房へ。そこには彼の師匠である田島社長が作業をしておられました。この道25年。いかにも職人という風貌。しかしいざお話させていただくとなんとソフトな物腰のやわらかさ。しかしソフトでありながら職人のハードさ。西村君にも感じる、このソフトとハードの微妙な同居。実にかっこいいと思いました。次の訪問の時間が迫っていたので積もる話もそこそこに、夜の食事の約束を交わし、カラーズを後にしました。昼食は。。後のお楽しみ!?と,次なるお客さんのところへ。

Bkそしてすべての予定が終了し、いよいよ遅めの昼食。久しぶりの、そして関西では食べることが不可能な、大好物の、バーガーキングです!注文はもちろんワッパー、オニオンリングとコーラのセット、そしてBKテンダー(チキンナゲット)にBBQソースとハニーマスタードソース。完璧なオーダー!少しアメリカよりも小さいな、値段がちょっと高いなとか思いながらもワッパーに大満足。マクドナルドも霞みます。早く大阪に来い!とばかりにがっつりとほおばってやりました。少し西村君との約束まで時間があったので、以前東京でハンバーガーを販売していた場所が今どうなっているのか見に行くことにしました。その場所はお弁当屋さんに変わっていました。Towerもう3年前の話かなどと思いにふけっていると、歩道を歩いている人たちが皆立ち止まって写メールを撮っています。観光の人たちか、などと思ったのですが、通る人、通る人すべてなのです。ふとふりかえって見るとルビー色に輝く東京タワーが!自分も何の迷いも無くシャッターを切っていました。

このブログでは登場したことが無いのですが、アメリカに行くと必ず立ち寄るレストランがあります。街中というよりは、大きな町の ハイウェイのランプには必ずといっていいほどあるシーフードレストラン”RED LOBSTER”。その名のとおりロブスター中心のシーフード料理で店内も落ち着いた海の雰囲気漂うレストランです。また、好きな料理のひとつにケイジャン(フランスからルイジアナ州への移民)料理というものがあって、その代表がジャンバラヤ、ガンボそしてソフトシェルクラブ料理なのですが、アメリカでも数少ないこのケイジャン料理も楽しめるファミリーレストランがレッドロブスターなのですMr。前置きが少し長くなりましたが昨夜隆介の家に向かうときに、この日本には無いと思っていたレッドロブスターをそれも2店舗見つけて大興奮!今夜は西村君とまた隆介も参加していざレッドロブスターへと向かいました。注文したのはロブスターのケイジャン風パスタ、ロブスターのサラダ、漁師風ジャンバラヤ、そしてソフトシェルクラブ。本当に家族のような仲間とおいしい料理、他のお客さんはほとんどカップルだったのですが、そんなことお構いなしに日が変わるまで熱い夜を堪能しました。西村君のソフトでハード、隆介のソフトでソフト。実は初対面だとびっくりしたのですが、全くキャラクターの対極にあるこの二人のコラボレーションが実にご機嫌な夜でした。

その夜は西村君のお宅にお邪魔し、3日目は再び静岡に向かい最終名古屋へ。走行距離約1240km、アメリカの買い付けで4000kmぐらい走る事を思えば。。肉体的には疲れているとは思いますが精神的には非常にいい刺激となりました。今回いろんなお客さんに会うことが出来て、今までメーカーサイドの考え方だけでやってきたことを、どうすれば一般のお客さんに喜んで買っていただけるか、販売店さんが喜んでくださるか、そこまで踏み込んで考え、サポートしていかないといけないとつくづく感じました。顔を見て、膝を突き合わせてはじめてお互いの本音が見えるものだとも思います。日々これらのことを心がけ、どんどんいいものを作っていこう!そう自分に強く言い聞かせました。それに加えて、いつも自分の周りには熱く語れる、そして支えてくれるゆかいな仲間達がいることをあらためて痛感した三日間でした。

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