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2007年9月 2日 (日)

ペップラリーと愉快な仲間たち32

昨日恐らく10ヶ月ぶりでしょうか、ダイハツでカーデザイナーとして働いているグレッグが来店してくれました。彼との出会いはおととしの夏にさかのぼります。当時は研修生としてたまたまこの店の裏にあるレオパレスに滞在しており、いつしか店に来てくれるようになっていました。彼はフランスから、彼同様イギリス、スウェーデン、韓国、中国といったいろんな国からの研修生で、いろんな行事に参加してくれたり、一緒にご飯を食べに行ったり、その中でも一番愉快な仲間たちに溶け込んでいたのが彼でした。

約2ヶ月の研修のあと、研修生の中から次年度の社員への登用が決まるというシステムで、見事彼とスウェーデンのヤンノが採用されました。彼との別れは寂しいとみんな感じていたので彼の採用は我が事の様にうれしく喜びました。最初は住むところが少し遠くても顔を出してくれていましたが、いざ働き出すと研修の時のようにはいかず、店に行きたくてもなかなか。。忙しい毎日だったといいます。さらに唯一の交通手段だった自転車も駅で盗まれてしまって。。久しぶりに来てくれた彼は来たくても来れなかった理由を切々と話してくれて逆に何か申し訳ない気分になりました。そこまで気を使ってくれて。忘れずに今日来てくれたことが何よりです。さらに彼は梅田で自転車を買って、途中の本屋で地図を買って約1時間30分かかって、フランスワインを手土産に、汗だくで来てくれていました。そして親指を立てて一言”もう自転車買ったからこれからは来れるね。”日本語もかなり上手になった彼の笑顔がひときわ輝いて見えました。

To be continued.

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