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2007年8月27日 (月)

ペニーズレイクキャンプ2

2007camp4 2日目の朝は当然早く訪れます。前夜、早く寝たせいもあるでしょうが、子供たちはもうすでに活動態勢です。天気は快晴。湖水から来る風がとても心地よく、まさかこの時点ですでに自然の魔の手が忍び寄っていることなど微塵も感じさせませんでした。

2007camp5 そしてまずは朝食。今回出来るだけ子供たちも参加できるものをと考えていたのでメニューはホットドッグ。ソーセージとパンは娘が焼きます。その横でスクランブルエッグを作り、テーブルにはピクルスとケチャップ。好きなものを好きなだけはさんで。もうこれだけで立派な朝食です。朝食が終われば子供たちと妻が湖水浴。その間テント内外の整理、テントの張り具合、ストームガード(テント横から出ているひも)、ペグダウン(ペグの打ちつけ)のチェック。そしてランタンやストーブの燃料補給と手入れ。キャンプには必要かつ、私にとっては至福の時間です。テントやタープはその耐水性や耐久性が弱まってくると買い換えたりすることはあっても、食器や調理器具、ランタン、ストーブ、寝袋その他の小物に至ってはもう20年近く使っているものたちばかりです。私たちのある意味財産です。

ふと横のテントを見ると、最新のテントとタープを張っているのにもかかわらず、ストームガードがペグダウンされていません。もちろん、風雨対策なのですが、それが成されていないためテントも張りがなくスマートではありません。最近のテントなどは自立式といってポールを十字に曲げてテントを形成する為、ひもで引っ張らなくてもそのままで立つこと(自立)が出来るのでテント自体の隅をペグダウンしない人も多いようです。しかし時間や手間がかかろうと”しっかりときっちりと”が基本です。せっかくいいテントなのに、もったいないなと、その時はそう思っただけでしたが。。

2007camp6 テント周りのことが終わったあと、私も湖水浴に参加ししばし子供たちとの時間を過しました。そうこうしている間にそろそろ昼食の準備。この食事の準備をして、2007camp7片付けて、だらだらして、食事の準備をして。。という、ゆるーいサイクルがキャンプのいいところです。昼食は、なすとたまねぎ、トマトの缶詰があったのでパスタを作ることにしました。まず、お湯を大きななべに沸かし少し多めの塩を入れます。同時に別のフライパンで、たまねぎをオリーブオイルで炒め、ガーリック、塩コショウで味付け。次になすを加え少し火が通った時点で赤ワインを入れアルコールを飛ばします。ぐつぐつしたらトマトの缶詰とハーブミックス(オレガノ、タイム、パセリ、バジル、セージ等のブレンド。最近では手軽に購入でき、トマト系には欠かせません。なければバジルだけでもトマトの味を引き立てます。)を加え、ケチャップで味を整え、一煮立てさせればもうこれでソースの出来上がり。その他野菜の代わりにツナ缶があればトンノ、アサリがあればボンゴレロッソ、しめじ等きのこ類があればフンギ。このソースにあわせるだけでトマト系イタリアン自由自在。 同時進行で大きななべでアルデンテに茹で上げたパスタに、このソースを乗せるだけでも絡めてもOKです。お好みでパルメザンチーズを。料理に使ったのとは別のワインをお昼なので軽く炭酸で割って。。最高です。

そして昼食も終わりかけた頃、にわかに空が曇り始めました。

To be continued.

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