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2007年8月29日 (水)

ペニーズレイクキャンプ3

最初は通り雨かなと思うぐらい、急激な天候の変化でした。キャンプに雨はつきもの、いつもそういった認識を持っていたのと、テントはしっかりと張っていたので、これも子供たちにとってはいい経験かなと思っていたのですが。。想像以上に雨足が強く雷をも伴い、さらに風が吹きつけてきました。実際の雨風よりもテントの中にいるほうが数倍強く感じるので、子供たちの表情にも緊張が見られ、下の子は雷が近くに落ちたのを機にとうとう泣き出してしまいました。それでも雨風は衰えることなく、むしろ激しさを増します。テントの場合、上から打ち付ける雨は、それなりに耐久性をもって作られているのでさほど問題ないのですが、やはり横からの雨や風、そして下からの雨水が一番問題になります。

あまりにも激しくなってきたので外に出て、タープ部分の水を逃がすために新たにロープを張ったり、ペグの状態、ロープの張りをチェックしました。そしてふっと足元を見るとテントサイト山側から湖水方向に向かって大量の雨水が流れ始めているではありませんか。これは完全に砂地と雨水が飽和状態にあることを意味し、普通のペグではこの風と緩くなった砂地には耐えられないと思い、激しく風と雨水に影響を受けている部分のペグを深くまで打ちつけることの出来るものに変え、後は雨が収まるのを待ちました。幸いなことにあらかじめテント下に防水グランドシートを引き、内部にもインナーマットを引いていたため、テント内には浸水することはありませんでした。しかし、今までキャンプをした中でも、風がかなり激しいことはあっても、ここまで短時間にこれだけの雨が降ったことは恐らくなかったと思います。というか普段の生活でもなかなかないくらい激しい雨でした。

2007camp13 少し雨が緩くなった頃には、緊張と疲れからか子供たちはぐっすりと、泣いていた息子も大の字になって!寝入ってしまいました。さて何をしようかなと考え、この雨を利用してとりあえず洗車をすることにしました!そして何気なくあの横のテントを見ると。。なんと約10mほどぶっ飛んでおり、自然の怖さをさらに思い知りました。

その後も降ったり止んだりの状態が続いたので、泳ぐことも出来ないだろうと、子供たちがごそごそ起き出したのを見計らって、温泉に行くことにしました。車で2,30分走った山奥にその”朽木てんくう温泉”はありました。こんな山奥にと驚くぐらい大きく立派な温泉で、露天風呂や温水プール、宿泊施設もある本格的なもので、大人600円、子供300円は大変リーズナブルです。ゆっくりと温泉を堪能した後、買い物をし、この日は簡単にご飯を済ませ寝る事にしたのですが、夜半よりまた激しい雨が降ってきたので、子供たちを寝かせつけ、その夜は寝ずに非常時に備えることにしました。定期的にテント周りを点検したり、ぼんやりと明日の事を考えたり、うとうとしたり。幸いなことに何事も大事に至ることは起こらず、朝を迎えることが出来ました。

To be continued.

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