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2007年7月 4日 (水)

ペップラリーと愉快な仲間たち26

前回紹介したもっくんが初めて来店してくれてから数日後、再び彼が遊びに来てくれたのですが、店の入り口を見ると一人の学生が。もっくんに聞くと同じ高校の出身で今回揃って大阪大学に入学した友人でした。それなら中に入って来たらというと”僕、古着に興味ないんで。”との返答。別に興味はなくとも入って来たらという何度かの誘いもむなしく頑なに入店を拒んでいました。しかし、それは決して嫌味なものではなく初対面でしたが彼の実直さのあらわれだろうと感じたのとその時応援団に入部したてで学ラン姿だったのをはっきりと覚えています。彼の名前は西村啓二。ロードオブザリングの主人公フロド似です。

それからしばらくし徐々に打ち解けるにしたがって店の中にも入ってきてくれるようになり、最初はもっくんと一緒にという感じでしたが、一人でも来店してくれるようになりました。そして、いつの間にか愉快な仲間たちの中でも最も古着好き、特にヴィンテージ好きのうちの一人になっていました!別に私が説得したわけでも口説いたわけでもありません。もともとギタリストで50年代、60年代のアメリカの音楽が好きだったようでその資質というかベースを持っていたのかもしれません。

大学を卒業し静岡の会社に入社したのですが、宮崎の延岡に帰る折には必ず”途中下車”して寄ってくれます。車で静岡からふらっと立ち寄ってくれたことも。彼のいつもひょうひょうと爽やかな笑顔とまじめでひっそりとしかし熱い男気は、初対面の時に感じたものと今でも寸分の変わりはありません。

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コメント

応援団に入部したてでというところで3分間ほど固まってしまいました。あのころの自分でも不可解な行動に想いを馳せたわけです。
保呂酔、とり竹、居酒屋トマト、ワンキッチン。バイトしちゃ飲んでの繰り返しでペップラリーは唯一シラフで居心地の良い空間だったといっても過言ではありません。
ここしばらく顔を出せていませんがそろそろ途中下車しますのでその際はよろしくお願いします。
紹介ありがとうございます。最近沖縄三線にハマってます。

>西村君

早速ありがとう。
思い返すといろんなエピソードが出てくるものですね。
またふらっと立ち寄ってくれることを楽しみにしています。

PENNY

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