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2007年7月18日 (水)

買い付け18

日本からアメリカ本土まで西海岸だとおよそ8時間から9時間、帰りは10時間から11時間のフライトになります。ですのでどうやって時間を過すのかということになります。ひたすら寝ている人もいますが、所詮エコノミーとはいえ座席の位置も重要なポイントになってきます。ほとんどはインターネットで予約し、何度も同じ航空会社で渡米しているのでメンバーのグレードも上がり好きな座席を取ることができます。まず必ず選ぶのが飛行機中央の5列もしくは6列ある座席の通路側。よく窓際がいいという人がいます。しかし、離陸着陸のしばらくの間は景色を見ることが出来ますが後はほとんど雲の上、さらに翼が常にぐらぐら揺れているのを見ると恐怖心も募ります。さらに窓際に座っているとトイレに立つたびに寝ている通路側の人を起こして”すいません。。”のやりとり。まだ言うよりは言われるほうが気が楽です。また最近は便が減ったので空いていることがあまりないのですが、座席は飛行機右端2列もしくは3列のシート、左端2列もしくは3列のシートから埋まっていきます。そして中央のメンバーではない人の周り、最後にメンバーの周りという順番なので、乗客が少ないと必ず横が空席になるのです!となりに誰か座っているのといないのとでは快適さに天と地ほどの違いがあります。特に食事は、席が詰まっていると横の人とぶつかるので肩を動かすことが出来ず、ひじから先の動作になり食べた気がしません。

そして中央の通路側に加えて、飛行機の中での唯一の楽しみ、映画を楽しむためにもスクリーンから3番目ぐらいの席がベストポジションになります。ちょうど出口にも近く着陸後もスムーズに降りることができます。一度スクリーンの一番前の席を選んだことがあったのですが近すぎて首を痛めてしまいました。日本でまだ封切られていない映画もありいい時間つぶしになります。

飛行機の座席についてネットで拾ったコピペひとつ。

南アフリカのヨハネスブルグからイギリスのロンドンに向かうブリティッシュ・ エアウェイの機上でのこと。
 混んだ機内のエコノミー席で、50歳ほどの白人女性が、黒人男性の隣に座ることになった。 彼女は、信じられない、とばかりに憤然と立ち上がると、その場でスチュワーデスを呼び出してこう言った。
「これはいったい何なの!」
「はい、お客さま、どういうことでしょう?」
 スチュワーデスは彼女に丁寧に聞いた。
「見ればわかるでしょ? 私を黒人の横の席にしているのよ! こんな忌まわしい人の横に座るなんて、私は到底、承服できません。すぐにほかの席に変えてちょうだい!」
「お静かにお願いします」
 スチュワーデスはこたえた。
「ただいま席があるかどうか確かめてまいりますので」
 彼女はいったん引き、しばらくして戻ってきた。
「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。機長にも相談しましたが、 ビジネスクラスにも空きはないとのことでした。ただ、ファーストクラスに一席だけ 空きがございます」
 その女性客は一瞬、安心したような顔を見せたが、スチュワーデスはそれに構わず話を続けた。
「私どもの会社では、エコノミーのお客様にファーストクラスへお移り願うことは滅多にいたしません。けれども、状況を考えますと、こんな方の隣にお客様がお座りになるということは、 言語道断であると、機長が申しております」
 そして、彼女は、おもむろに黒人の紳士の方に向き直り、こう言った。
「お客さま。というわけですので、もしよろしければ、どうかお手荷物をおまとめください。ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております」
 次の瞬間、ずっとこのやりとりに心を痛めていた周りの乗客が、一斉に立ち上がり、 拍手喝采がそれに続いた。
 だが、黒人紳士は落ち着いた声で、こう制した。
「お気遣いありがとう。しかし、私はこの席で結構だ。 横に誰が座っていたところで、私の誇り高い皮膚の色が穢れることはないから。」

To be continued.

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