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2007年7月

2007年7月30日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち30

昨日、宮崎で教員をしているもっくんが、出産のため池田に里帰りしている奥さんの奈緒ちゃんの元へ帰って来たついでに、約1年ぶりに店に遊びに来てくれました。事前に連絡していたのもあって、たくさんの仲間たちがもっくんに会いに、またみんなの出産、懐妊の祝杯をあげに来店してくれました。

まず関谷君と彼女の育ちゃんは10月挙式予定、たかぼーのところは5月出産、なっかんのところは2月出産、修ちゃんのところは来年1月出産予定とめでたい事だらけ。それに加えて、きっさんと彼女のアコちゃんは熱愛中、小島は弁護士に向けて勉強中、彼女とも順調のようです。そんな仲間たちが駆けつけてくれて、ちょっと父親先輩連中の”あかちゃんお風呂入れ講座”が始まるなど、またご近所の永田さんや柏木さんも来店してくださったのも加わり楽しく盛り上がりました。仲間というのは、と以前にも書いたことがあるのですが、もちろん1年ぶりで久しぶりなのです。しかし、会った瞬間から空気は普段どおり、話し始めると懐かしさとかは全く感じることなく本当に自然にいつもの仲間たちなのです。

そして今日も偶然、待兼山の店舗の時、高校生でそれ以来よく顔を出してくれている島袋君が来てくれたので、もっくんに電話をし、今日は奥さんの奈緒ちゃんとともに来てもらいました。というのも何年か前もたまたまもっくんが宮崎から帰ってきた時に島袋君が来てくれて、という前例があり何か”縁”を感じていたからです。と思っていると札幌の出張から帰ったばかりで昨夜来れなかった隆介も駆けつけてくれました。いろんな意味でみんなが繋がっていることを、また一人の仲間の為に駆けつけてくれる仲間たちがいることをとてもうれしく思いました。

To be continued.

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2007年7月29日 (日)

ファーストフードトイ13★ハーディーズ

Dsc025631 写真は1961年アメリカ、ノースキャロライナのロッキーマウントに創業、今なおここを本部としバーガーシェフ、ロイロジャースをグループに全米にチェーン展開するハーディーズのミールトイです。数あるファーストフードトイのスマーフの中で最も人気のあるシリーズのひとつ、1990年ファンミールパックのプレミアムです。その他カリファルニアレーズンなど、数々のオリジナリティ溢れた個性あるプレミアムでコレクターを魅了し続けています。

To be continued.

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2007年7月28日 (土)

あい(愛)

子供たちの夏休みが始まり、普段はなかなか見ることが出来ないので、昨日子供たちの学校での作品を見ながら整理していると、2年生になる娘の詩がありました。何気なく目を通したのですが。。親バカかもしれません。でもすごく心に深く届く詩でした。

あい        

2年6組  はた中 さら

あいはたいせつ
みんなのためにはたらいてくれる
みんなのおかげであいがまもられた
たのしいあそびがあいもあそんでる
こころのなかがほっとする
こころがどきどきするときもあるけど
いつか、ぜったいあいがたすけてくれる
あいはおもっていることをしっている
いつか、たのしいとおもっているときも
こころがへんじをしてくれる
いつもたのしいのはこころとあいが
いつもまもってくれている
みんなありがとう

もともと愛なんかについて言葉で語れるようなものではないと思っていました。ましてや子供と愛について話したこともありません。しかし子供なりに愛って、こんなものなんだっていうのを感じとっていることに正直驚きました。私たちが当たり前すぎて通り過ぎ、忘れかけていた純粋な”愛”を今更ながら、それも子供に気付かされました。子供たちにはこの純粋な愛と”みんなありがとう”っていう気持ちを忘れずに成長して欲しいと思います。当然私たち大人ももう一度、子供の頃のあの純粋な気持ちに戻って。。

To be continued.

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2007年7月27日 (金)

妻から夫へ

ネットで拾ったコピペひとつ。

どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか (゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!

もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!

医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!

ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!

あんたも遠くから見守って居てください。

To be continued.

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2007年7月26日 (木)

スシ(Sushi)

寿司は当然日本特有のものですし、ましてやアメリカンジャンクフードのカテゴリーに入れるなんてとご立腹される方もおられると思いますが。。しかし今では回転寿司でさえ珍しくなく、完全にアメリカの食文化に溶け込んでいます。買い付けに行けばほとんど毎日がジャンクフード漬け、それもむしろ喜んで、というのは以前書いたとおりなのですが、そこはさすが日本人、時として白ご飯や酢飯が恋しくなる時も当然あります。しかし、ダウンタウンの寿司バーなんてもってのほか、高級すぎてというよりは、さほど魚に興味の無い私にとって全く場違いです。なので白ご飯なら以前にも書いた”テリヤキ”、酢飯なら近くのスーパーのデリ(お惣菜コーナー)、もしくはちょっと奮発して日本食レストランに行きます。それも食べるのは”にぎり”ではなくジャンクなカリフォルニアロールかスパイダーロール。それに麺類を付けて。

1960年代ロサンジェルス、リトル東京の日本人寿司職人が考案したといわれている、このカリフォルニアロールは今やアメリカを代表する日本食、寿司として非常にポピュラーなものになっています。カニ風味のかまぼこ、アボガド、きゅうりを裏巻きし、外側にしろゴマもしくはとび子をというのがよくあるスタイルで、後はレストラン独自のアレンジが加わります。生魚はまだちょっとという欧米人の寿司入門編としての人気も高いようです。

そして名前からしてジャンクフードにふさわしいスパイダーロール。とても日本語には訳せないとかいいながら。。”蜘蛛巻き”って。当然蜘蛛が巻いてあるのではなくソフトシェルクラブの天ぷらもしくは空揚げが野菜と巻かれた寿司のことです。その揚げた様子が蜘蛛に似ているからと命名されたのですが。。日本では絶対にこの名前では売れないですよね。しかし、このソフトシェルクラブ、さんざんこのカテゴリーでスペアリブ、スペアリブと連呼してきましたが、実は隠れた私の大好物なのです。日本ではあまりなじみの無いこのソフトシェルクラブ、実はワタリガニ科のカニが脱皮した直後の全身の殻が柔らかい間だけ調理することが可能な料理なのです。足から殻からはさみまで全部食べれます。その絶妙な食感と濃縮された味は、そのままでも美味しいのですが酢飯にまかれることによってさらに風味を増します。アメリカに水揚げされるカニの約半分がこのソフトシェルクラブだと言われるぐらい、もう立派なジャンクフードです。

To be continued.

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2007年7月25日 (水)

BBQ

Sararenobbq 昨日定休日だったのと子供たちの夏休みが始まったのでBBQに行って来ました。親父、お袋とうちの家族の総勢6名。場所は中国自動車道西宮北インターより約25km三田市に流れる羽束川(はつかがわ)上流の川原で、親父が見つけてきた”穴場”です。

私が物心付いた頃から、夏休みは、というぐらい親父に連れられ家族でキャンプに出かけていました。ホームグラウンドは淡路島五色の浜、慶の松原。特にキャンプ場とは違う場所でも器用にテントサイトを作り、泳いで帰って来ると車のカバーでタープを作ったり、ご飯もすべて親父が作ってくれていました。日本海の丹後半島にもよく行くことがあって、切り立った崖に隠れてある獣道を見つけてはホイホイと降りて”穴場”を開拓する達人でした。そんな親父を子供ながらにかっこいいなって思っていました。その影響もあって趣味はアウトドア、キャンプというぐいらい毎年どこかに季節関係なく、結婚するまでも妻とよく北は能登、南は熊本までと頻繁に出かけていました。ただ親父やお袋と行く機会は徐々に無くなり、さらに結婚して子供が出来て、アウトドアでの活動自体から少し遠のいていました。

子供たちも成長し、しかしその反面、日々小学校で、幼稚園で一生懸命生活する中で、子供たちなりのストレスを感じ始めています。ぐずったり、わがままをいったり。さらに家で騒ぐと近所に迷惑だと怒られ。。そんな日々の生活からひと時抜け出して、自然の中で大声を出し、騒いで、笑って、暴れている子供たちは本当に生き生きとしていました。こういう場所で過す時間というのは私たち大人も含めて、本当に大事だなと痛感しました。山々の緑、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、子供たちの声、美味しい食事すべてが五臓六腑に染みわたります。流れ出る汗さえ爽快です。子供たちも、もうある程度大きくなって可能になった今、本格的にアウトドアでの時間を増やしていこう、そう思いました。

Reno小さい時、親父にキャンプに連れて行ってもらって、ひとつ不思議なことがありました。キャンプにいってもあまり泳ぐわけでもなく、テントサイトを整え、後はごろごろしていて、朝昼晩とごはんづくり。何が楽しいのかなと。でも昨日子供たちの満面の笑顔を見てすべての謎がとけました。あぁ、親父もこんな気持ちだったんだなって。昨日もいつもどおりごろごろしていましたが、親父ってやっぱりかっこいいなって思いました。少し昔のことを懐かしく思い出しながら。。

To be continued.

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2007年7月22日 (日)

ペップラリーと愉快な仲間たち29

昨日も宝塚造形芸術大学の学生たちの撮影する映画に出演してきました。前回の”KEEP MERRY COMPANY”では主人公の一人として出演していた樋野佳奈子ちゃんが監督での作品です。

最近ではほぼ毎日のように、撮影が終わった後や打ち合わせにと店に通ってくれています。しかし、その撮影前日何かみんなの様子がおかしい。プロデューサーの米田伸夫くんがおもむろに”店長って医者っぽいですよね。”と。そこでピンときました。撮影の前日に出演依頼なんて申し訳ないという彼らなりの気遣い的な言い回しだったのでしょう。”時間さえ合えばOK。”と快諾しました。前回のセリフをかみまっくった俳優ぶりを知っての依頼。よほど困っているのだろうという思いもありました。

宝塚市立病院の病室を借りての撮影で、記憶喪失になった主人公の病室に回診に来る医者の役でした。前回よりもセリフはとても少なく(といっても手に持っているカルテにカンペを潜まして。。)なんといっても医者という別のキャラクターを演じることが出来るのがとても気楽でした。前回はペップラリーの店長として、そのままでと言われ、とても困惑したのは記憶に新しいので。。約1時間30分で終了し病院を後にしました。一つのものをみんなで作り上げようとする思いに満たされ、ぴんと張り詰めた現場の空気は今回も健在で、たくさんのエネルギーを吸収することが出来ました。

To be continued.

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2007年7月21日 (土)

ペップラリーと愉快な仲間たち28

今日、なっかんとかおりちゃんそして孝太朗、たかぼーときよピーそして空汰が店に来てくれました。特に空汰は今日がペップラリーデビュー。着いた時は寝ていたのですがしばらくして泣き出したので抱かせてもらいました。そこはこう見えても2児の父親、あっという間に空汰は深い眠りに。孝太朗も空汰も生まれたばかりなのに、満ち溢れた生命力を感じました。力強さを感じました。大きく元気に育て!そんな気持ちで二人を抱きました。妻と共に。そして彼らを覗き込むうちの子、ちょっとお姉ちゃんとお兄ちゃんの彩楽と廉央。何かとても可愛い光景で、とても幸せでした。何かこんな状況にあこがれていた気がします。愉快な仲間たちとその家族が集まって、そしてその子供たちが集まって。それがいつどこであろうとこのつながりは決して切れることはなく、ずっとずっと続くんだって。なんか漠然とそう思い、少し胸が熱くなりました。

To be continued.

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2007年7月20日 (金)

ペップラリーと愉快な仲間たち27

ペップラリーがオープンして2年ぐらいの間にたくさんの仲間たちが誕生したというのは、もう何度もこのブログで書いてきましたし、この時の仲間たちが今でもペップラリーを支えてくれているのは紛れもない事実です。

関谷君が”めっちゃ男くさい”と紹介してくれた、たかぼー。そしてある日、そのたかぼーも一人の大学生を連れて来てくれました。彼の名は谷畑修平。通称修ちゃん。口数も少なく、あまり強いインパクトはないもののやさしそうな、人当たりのよさそうな好青年でした。それからも何回か来てくれたのですが、誰かと一緒に来るという感じで、唯一BBQに行った時、集合場所で車をバックさせ、いきなり木に激突していたのを覚えているぐらいで、最初はそれ程存在感もありませんでした。しかし本当に頻繁に、また一人でも来てくれるようになり、古着にはまり、そのやさしさと古着スタイルにあこがれ”修ちゃん派”と呼ばれる派閥が出来るほど若い子達に支持され、存在感を示しはじめました。特に待兼山から現在のここ池田市渋谷に移転する時には、もちろんみんなのおかげなのですが、修ちゃんのリーダーシップがなければというぐらい、毎日朝早くから深夜までの大活躍でした。笑い話で”あの時が修ちゃんの人生の中で一番輝いていたな!”と今でも語り次がれる程。。

ただ、その持ち前の優しさが裏目にでる少し安請け合い的な、また時として空気を読まない爆弾投下的な発言には今でもはらはらさせられるのですが、恐らく仲間たちの中では一番温厚な性格で、行動力も兼ね備えている、彼もまた違ったタイプのリーダーで、私たち家族にとっても、愉快な仲間たちにとっても欠くことのできない存在であることに間違いありません。ペップラリーでいえば、なっかんという大番頭の下に剛のたかぼー、柔の修ちゃんという図式です。

そんな修ちゃんも、最初は冗談のつもりで勧めた、Qちゃんの友達で店によく遊びに来てくれていたしげと付き合うことになり、めでたく昨年ゴールインしました。ペップ2組目のカップル誕生です。そして、みんなの出産ラッシュから取り残された感じになって少しナーバスになっていた部分もあったようですが、なんと来年1月に赤ちゃんの誕生です。本当によかったです!心からうれしく思います。修ちゃん、しげ、おめでとう!

To be continued.

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2007年7月19日 (木)

買い付け19

インターネットでチケットを予約し、飛行機の座席を指定すれば万事休す。あとは当日空港に行くだけです。ただ最近は関空からのアメリカ西海岸への直行便が少なくなり、またそこに予約が集中する為、なかなかいい便をとることが難しくなっています。ですので成田からの出発が多くなり、朝一番に伊丹から羽田、羽田からバスで成田、成田で4,5時間待ってアメリカへという、もうそれだけで一日がつぶれてくたくたなパターンです。その他にも先程の成田までのパターンプラス、成田からハワイ、ハワイで4時間待って(もちろん空港から出れるのですが。。あまりにも中途半端な空き時間)アメリカ本土へというパターン。さらにハワイで一泊!のパターンもありました。最初は初ハワイを少し喜んでいたのですが別に泳ぐ気にもなれず、おみやげにも興味がなく、歩いているのは日本人ばかり、それもカップルと家族連れ。一人で何をしているのだろうという嫌悪感から、別に美味しいものをという気持ちにもなれず、自虐的にココ壱番屋という日本にでもあるカレー屋に入りました。すると一人で来て、大盛りチャレンジで失敗して凹んでいる白人がいて、こいつよりましかとか思いながら一気に食べ、夜の梅田と化したワイキキの大通りを早足でホテルに向かいました。ハワイは絶対に家族や友達とワイワイ行くところです!

飛行機に乗って、最初は少し楽しんでいた機内食も同じ航空会社、同じ便に何度も乗るようになると若干の変更はあるものの、ほとんど同じではっきり言って飽きてきます。かといって食べないわけもいかず、窮屈なスペースの中でもくもくと食べます。

ある時、離陸した時点では隣3席が空席だったのにもかかわらず、シートベルトサインが消えた途端、席替え、空席探しの大移動を始めるおばちゃんたちの団体。もちろん日本人。”ここ開いてます?”と隣のシートを指差すおばちゃん。”は、はい。”といい終わるか終わらないかの瞬間”ここ開いてんねんて!”と友達二人を呼びます。あっという間に横の列が満席に。しかしここからが大変でした。かばんからアメやらお菓子やらを出してきて”これ食べはります?”と次々に。食事になるとサラダやジュースやパンも”足りひんやろ、これ食べとき。”って親戚のおばちゃんかとか思いながらもう結構ですと食べ終わり、目をつぶって寝たふりをしていると何か嫌な予感、殺気を感じ、うすらっと目を開けると、なんと!おばちゃんの顔がすぐ目の前に!そして”みかんどう?”満面の笑顔で、ご丁寧に皮までむいてくれて。。この時ばかりはいつも以上に本当に長い道のりに感じました。

To be continued.

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2007年7月18日 (水)

買い付け18

日本からアメリカ本土まで西海岸だとおよそ8時間から9時間、帰りは10時間から11時間のフライトになります。ですのでどうやって時間を過すのかということになります。ひたすら寝ている人もいますが、所詮エコノミーとはいえ座席の位置も重要なポイントになってきます。ほとんどはインターネットで予約し、何度も同じ航空会社で渡米しているのでメンバーのグレードも上がり好きな座席を取ることができます。まず必ず選ぶのが飛行機中央の5列もしくは6列ある座席の通路側。よく窓際がいいという人がいます。しかし、離陸着陸のしばらくの間は景色を見ることが出来ますが後はほとんど雲の上、さらに翼が常にぐらぐら揺れているのを見ると恐怖心も募ります。さらに窓際に座っているとトイレに立つたびに寝ている通路側の人を起こして”すいません。。”のやりとり。まだ言うよりは言われるほうが気が楽です。また最近は便が減ったので空いていることがあまりないのですが、座席は飛行機右端2列もしくは3列のシート、左端2列もしくは3列のシートから埋まっていきます。そして中央のメンバーではない人の周り、最後にメンバーの周りという順番なので、乗客が少ないと必ず横が空席になるのです!となりに誰か座っているのといないのとでは快適さに天と地ほどの違いがあります。特に食事は、席が詰まっていると横の人とぶつかるので肩を動かすことが出来ず、ひじから先の動作になり食べた気がしません。

そして中央の通路側に加えて、飛行機の中での唯一の楽しみ、映画を楽しむためにもスクリーンから3番目ぐらいの席がベストポジションになります。ちょうど出口にも近く着陸後もスムーズに降りることができます。一度スクリーンの一番前の席を選んだことがあったのですが近すぎて首を痛めてしまいました。日本でまだ封切られていない映画もありいい時間つぶしになります。

飛行機の座席についてネットで拾ったコピペひとつ。

南アフリカのヨハネスブルグからイギリスのロンドンに向かうブリティッシュ・ エアウェイの機上でのこと。
 混んだ機内のエコノミー席で、50歳ほどの白人女性が、黒人男性の隣に座ることになった。 彼女は、信じられない、とばかりに憤然と立ち上がると、その場でスチュワーデスを呼び出してこう言った。
「これはいったい何なの!」
「はい、お客さま、どういうことでしょう?」
 スチュワーデスは彼女に丁寧に聞いた。
「見ればわかるでしょ? 私を黒人の横の席にしているのよ! こんな忌まわしい人の横に座るなんて、私は到底、承服できません。すぐにほかの席に変えてちょうだい!」
「お静かにお願いします」
 スチュワーデスはこたえた。
「ただいま席があるかどうか確かめてまいりますので」
 彼女はいったん引き、しばらくして戻ってきた。
「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。機長にも相談しましたが、 ビジネスクラスにも空きはないとのことでした。ただ、ファーストクラスに一席だけ 空きがございます」
 その女性客は一瞬、安心したような顔を見せたが、スチュワーデスはそれに構わず話を続けた。
「私どもの会社では、エコノミーのお客様にファーストクラスへお移り願うことは滅多にいたしません。けれども、状況を考えますと、こんな方の隣にお客様がお座りになるということは、 言語道断であると、機長が申しております」
 そして、彼女は、おもむろに黒人の紳士の方に向き直り、こう言った。
「お客さま。というわけですので、もしよろしければ、どうかお手荷物をおまとめください。ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております」
 次の瞬間、ずっとこのやりとりに心を痛めていた周りの乗客が、一斉に立ち上がり、 拍手喝采がそれに続いた。
 だが、黒人紳士は落ち着いた声で、こう制した。
「お気遣いありがとう。しかし、私はこの席で結構だ。 横に誰が座っていたところで、私の誇り高い皮膚の色が穢れることはないから。」

To be continued.

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2007年7月16日 (月)

マクドナルドコレクション22

Dsc025581 写真はアメリカマクドナルドのハッピーミールで数あるサングラスの中でキャラクターの付いたもののミントインパッケージ、袋入りです。1989年のものがほとんどですが、1990年代に入るとキャラクターは付かず普通の遊びのないサングラスになってしまいます。特に一番左上のテキサス州シーワールドのペンギンのサングラスは、なかなか見つかりません。ただもう一種類シャチが付いたサングラスもあるのですが残念ながら袋入りは所有していません。袋から出すのは少しもったいないですし、出したとしてもかけるのには少し勇気がいるお気に入りの一品です。

To be continued.

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2007年7月15日 (日)

キッズヴィンテージ★その他ジャケット3

Dsc025551  台風も立ち去り、一転このあたりは真夏の暑さ。つゆももうそろそろかなという時期に、少しズレてますが、1960年代のレインコートです。表記には1966年とあります。Dsc025561ディズニーといえばミッキーマウス、ワーナーといえばバグズバニーというほど当時のカーテューンの代表でした。ナイロン100%もちろん防水性は完璧ですが、とても熱がこもりそうです。最近ではいろんなキャラクターが一面にプリントされたものはよく見ますが、ひとつのキャラクターが全面にというのはやはり当時ならではです。古さのわりには劣化もなくとても状態のいいお気に入りの一品です。

To be continued.

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2007年7月14日 (土)

ネットで拾ったコピペ2つ。

実家を遠く離れて働いてる。
まとまった休みも取れず、金銭的にも余裕がないので
なかなか帰省出来ない。
お盆休みなどないと何度も言ってるのに
実家に電話する度にいつ帰って来られるのか聞かれ、イライラしていた。
先日、母に「今日はアイスが4割引だったから買ってきたよ。あんたが帰って来たら食べると思って。」と言われ、電話を切って泣いた。
お金はないけどアイスぐらい自分で買える。
アイスのためにわざわざ帰るわけがない。
母だってそんなこと、よく分かってるはず。
それでも、もしも娘が帰って来たら 食べさせられると
山のようにアイスを買って、帰るあてもない 。
私を待つ母の姿をひとりで勝手に想像して泣いた。
自分がなんて親不孝かと思い知らされてまた泣いた。



昨日、誕生日だったんだけど朝、母親に何も言われなかった。毎年母親は誕生日の朝に「おめでとう」って
言って祝ってくれたから少し淋しくなった。
夕方、母が家に帰ってきて私の部屋に入ってきたので、今度こそ「おめでとう」って言ってもらえると思って喜んでたが、母が勤めている会社が倒産することになったことを涙ながら知らせられた。
私も一緒に泣いてしまった。
夜は約束があったので少し外出して帰ってきたら
部屋に置き手紙があった。
『○○へ
 誕生日おめでとう。
 ごめんね。今日一日色々な事があって 何もできなくてすみません。』
もう誕生日なんてどうでもよくなって泣いてしまった。


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2007年7月13日 (金)

買い付け17

この時も空港に着いて帰国のフライトを見ると約4時間の遅れでした。例のごとく”お詫びセット”を受け取り、今回はこれ以上のハプニングはなくアメリカを後にしました。しかし問題は日本に何時に着くのか。タイミングの悪いことにこの時は関空への直行ではなく、成田に到着した後バスで羽田に行きそこから伊丹空港というめんどくさいルートでした。いつも思うのですが、どうして成田ってあんな不便な場所にあるのでしょう!

そして成田に到着したのは、なんと夜の10時30分!大阪への乗り継ぎの方はもうフライトがないのでホテルをご用意していますと。いやいや今日ばかりは大阪に帰らせてくれよと、必死で電車や夜行バスいろいろと探してみたのですが。。成田のその辺鄙な場所のおかげですべて不可能でした。今日ばかりはホテルでゆっくりという訳にはいかない理由、それはその日がクリスマスイブだったからです。いつも帰国を楽しみに来店してくれる仲間たちも多かったので、空港から店に帰ってのみんなへのプレゼント、そして我が家のサンタさんのプレゼントが、成田で足止めを食らったこのスーツケースの中に入っているからです!しかし無駄な抵抗。どうすることも出来ず同じようにテンションの下がった約30人でバスに乗り込み、何も明かりがなく真っ暗な夜道を走り、ここは一体どこなんだというホテルに到着しました。聞くところによればこのクリスマスイブを大阪のホテルの最上階のレストランでディナー、そして翌日京都観光というハネムーンツアーのカップルが3組ぐらいあったようです。そりゃテンションも下がります。

ホテルに着くと晩御飯が用意してあるとのことだったので、荷物を部屋に入れた後、宴会場に向かいました。何も催し物のない宴会場は椅子とテーブルだけの殺伐とした風景で、かすかに流れるクラッシックはあたかも夏の寂れた商店街に流れるハワイアンのように、さらにそのわびしさや寂しさに拍車をかけていました。宴会場の入り口を入るとトレイを渡され、そこにお皿を2枚、スープボウル、サラダ、スプーン、フォークを乗せ、横一列に並んだ白衣を着た人たちの前で料理を入れてもらい横に進んで行きます。確かに前菜やステーキがあったりしてディナー風の料理ですが。。どうみても映画でよく見る収容所の光景です。さらに席に着いて食べ始めると。。ほとんどが団体ではなく個人の乗客だったので恐ろしいほど会話がありません。そこに妙に響き渡るのはフォークとナイフが皿にあたるカチカチという音だけ。そしてかすかなクラッシック。もう一刻も早くこの場から立ち去りたくて急いで食べ、部屋に戻りさっさと寝ました。世はクリスマスイブだというのに。

次の朝、空港行きのバスに乗り、空港で昨夜遅延した航空会社に伊丹までのフライトをどうしたらいいのか聞きに行くと、”確かに遅れたことは申し訳ないと思っており、昨晩宿泊できるように手配はさせていただきました。しかし大阪までのフライトは当社とは関係ないのでどうすることもできません。”自分も花粉症でそのつらさを分かってはいるのですが、その担当者の小刻みに鼻をすする音と標準語がこの時ばかりは妙にいらつき、いくら温厚な私でも少し切れそうになりながら”御社の飛行機が遅れたから乗り継ぎの飛行機に乗れなかったのです。間違いないですね。”その後マネージャーを呼んだりすったもんだがあって、それも大阪まで乗るはずだった航空会社のほうが便宜を図ってくれて飛行機が取れました。そしてやっと伊丹空港に到着。やっぱり大阪がいいし、遅延なんてもうこりごりです。しかしなんというクリスマス。でもダイハードよりましかとか思いながら、みんなの待つ店へと急ぎました。

To be continued.

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2007年7月12日 (木)

買い付け16

何度も渡米しているといろんなハプニングがあります。結構よくあるのが遅延。どこかから到着した飛行機をチェックし清掃、燃料補給し次のフライトに。当然ちょっとした遅れのしわ寄せが後のフライトに響きます。ただ、1時間ぐらいはよくあることで、これぐらいの遅れはおそらく想定内で、不思議なことに目的地に着くまでに遅れを取り戻しています。逆に風の影響で1時間早く着いたりすることもあるぐらいです。

ある時シアトルから帰国する際、案内板を見ると、なんと5時間遅れ!空港で何をして過そうか。そのことがまず頭をかすめます。しかしこういう場合、決まって”お詫びセット”が配られます。まずは遅れることを誰かに電話する想定でフリーコールのカード、マイレージもしくはその他のプレゼント、そして空港内での食事チケットが手渡されます。それではとゆっくり食事をし、その後普段立ち寄ることのないおみやげものや、本屋で何とか時間をつぶしたものの、さらに約2時間待たされようやく出発しました。日本に着いたら何時になるのだろうとか考えながら約1時間程飛んでいると緊急のアナウンス。大まかに約すと”やっぱり調子が悪いので引き返します。着陸に備え燃料を減らします。翼から燃料を噴射しますが気にしないでください。”いやいや、やっぱりとかの問題じゃないし、気にしない訳がないだろう、と。他の乗客からも驚きと嘆きの声。程なくすると窓に皆の視線が集中しています。そう、ジェット燃料の噴射です。引火とかしないのだろうか、いろいろ考えていると恐さに気分が悪くなりそうなのでとりあえず目を閉じ無事に到着することを祈っていました。

約一時間後無事到着はしたのですが、結局その日はフライトが間に合わないということで空港の近くのホテルで宿泊することになりました。この時に配られたのが”宿泊セット”。まずはTシャツ、私が旅行に持って行くのよりも高級そうな歯磨きセット、入浴セット、髭剃りセット、その他細々としたコスメティック、さらになんと制汗デオドラント、さすがはアメリカ!そして、バスに乗って案内されたのが、まず泊まる事のないだろう高級ホテル、夜はホテル内のレストランで30ドル!以内での食事。アルコールは自腹でということだったのでビールを注文し、30ドルきっちりでステーキを食べ、あわただしかった買い付けや遅延し怖いフライトだったことなどすっかり忘れ、ゆっくりとした時間を過すことができました。フライトの遅延もなかなか悪いものじゃないなとこの時は思ったのですが。。

To be continued.

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2007年7月 9日 (月)

マクドナルドコレクション21

Dsc025511  写真は1985年E.T.のハッピーミールのポスター4種類です。プレミアムとしてトイではなくポスターを配ることはあまりなく、また紙物だけに現存している数もとても少ないと思われます。Dsc025521マックコレクターにとってもE.T.マニアにとっても非常に貴重な一品です。

アメリカのマックコレクターからそのコレクション購入し たことは、Dsc025531以前書いたとおりなのですが、そのコレクションを始めて見た時このポスターが箱に入ったデッドス トックの状態で何千枚と保管してありました。しかしいざそのコレクションを購入するDsc025541と決断し再びコレクションルームに行った時には。。もうすでに離婚した旦那が持ち出した後でした!少しショックだったのですが、それが無いことなんて関係ないほど大量にそして本当に破格で譲ってくれたことに今でも感謝しています。

To be continued.

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2007年7月 8日 (日)

ウェンディーズ(Wendy's)

もちろんアメリカで食べることもあるのですが、日本にいる時でアメリカっぽいジャンクな食べ物が食べたい。そう思ったらウェンディーズに行きます。日本ではさすがにマクドナルドの人気は断トツで、さらに東京ではバーガーキングも復活しましたが、このウェンディーズもなかなか侮れません。クラッシックな四角のパティが特徴でメニューもとても豊富です。ただ日本限定のあんバーガーやカレーバーガーといった邪道なメニューがあったり、キッズミールのおまけがびっくりするくらいチープなのが少し不満なのですが。。

いつものオーダーはBBQバーガー、チリ(ひき肉と豆類のチリソース煮込み)のオニオン、チーズトッピングもしくはフライドポテトにこのチリとチーズがかかったチリチーズフライ、そしてコーラにサラダ類です。ほとんど他の日本のファーストフードレストランでは食べることの出来ないメニューです。最近ではガンボスープというアメリカ南部の家庭料理、いわゆるケイジャン料理のスープなんかも販売しています。ケイジャン料理なんて恐らく日本で専門店以外で食することは不可能でしょうし、まず食べたことのない人も多いと思います。それがファーストフードレストランで手軽に食べれるなんて。。味も悪くなく、本当に身近に手軽にアメリカっぽさを食することの出来る密かにお気に入りのスポットです。さっそく今から近くのダイエーの中にあるウェンディーズへどうですか?

日本ウェンディーズのホームページ

To be continued.

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2007年7月 7日 (土)

スタンダード2

先日”バサラ”というチームに所属しておられる大西さんが仕事の合間にペニーズバーガーを食べに来てくださいました。待兼山からのお客さんで、ここ渋谷に移転してきた時も井上さんをはじめチームの方々とヴィンテージのハーレーに乗って駆けつけてくださり、その爆音に多くの近所の人たちが窓やベランダから”何事!?”みたいな顔で覗いていたのを今でもはっきり覚えています。

話はいつも”最近の若い子は。。”から始まります。結局はバイクにしてもファッションにしても個性のある、オリジナリティのある子が少なくなったなあという一種の嘆きです。もちろん参考にするところはすればいいと思います。しかし、雑誌やテレビや芸能人にダイレクトに左右され、オークションの検索ワードに至っては”キムタク”が当たり前。人と同じような格好をして何がいいんだろう。服から小物からすべてハーレーの名前、マーク入り。ハーレーに乗っているだけで充分じゃないか。ジャケット、ジーンズ、ブーツすべて同じメーカーのレプリカ。やりすぎだろ。そういった思いです。極端なことを言えば、一枚のジャケットがとても気に入ったとします。しかし丈が少し長いから、前が閉まらないから、ワッペンが気に入らないからというあきらめではなく、本当にそのもの自体が気に入っているのなら、丈を切ってでも前を開けたままでもワッペンを張り替えてでもというこだわりがないという思いです。

2年後3年後果たして10年後、その服を着ていますか?そのバイクに乗っていますか?ということなのです。こだわりを持っているのであれば必ず変わることはないでしょう。その時流行っている物や特別なものでなくていい、ずっと変わらないスタンダードなものが一番かっこいいと思います。そして、それと同時に自分の中にも変わらないこだわり、スタンダードをしっかりと持ち続けること、これが個性を生み出しオリジナリティを形成するのです。

それでは愉快な仲間たちは?当然、充分個性に満ち溢れています。そして彼らがオリジナリティを形成する上で何か必要なテイストを加えること。それが私の役目だと思っています。

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2007年7月 6日 (金)

スタンダード1

先日某有名雑誌の出版会社から電話がかかってきました。”読者からの紹介で是非御社を紹介させて欲しい。”誰もが知っているその雑誌名、最初はおおっ!と思ったのですが話を聞いていると何か違う。何か不愉快。直接的には当然表現しないもののニュアンスは”紹介してあげる”。はっきりとは忘れましたが月間全国何万か何十万かの読者がいる”これほど有名な雑誌に掲載できてあなたは光栄””はっ?別に興味ないんで。”さらに”こんな機会はめったにないですよ。全国の。。””結・構です!全国云々に関係なく本当に好きなお客さんがたくさん来てくれていますから!”なんら宣伝を打たなくても遠くは埼玉、東京、名古屋、九州からお客さんは足を運んでくれています。そして日々店に来て下さる人々はやはりこの近くに住んでいる方々がメインになります。ですので先日紹介させていただいた本当に地域に密着した豊中・池田ケーブルネットの取材依頼なんかは喜んで協力させていただいていますし、そのおかげで”何屋かな?”という皆さんの疑問にもケーブルテレビを通じて回答させていただき、たくさんの方々に新たに来店していただいています。特別にはならなくていいと思います。スタンダード、定番として、流行くさりとは関係なく長くみなさんに愛されるそんな存在でいたいと思っています。

そして最近、モルトブォーノという生パスタやさんが運営する吹田・豊中・池田の地域情報サイトでも紹介していただきました。最近運営し始めたばかりでSNS(ミクシィのようなもの)何かもありこれから地域密着情報サイトとしてこの池田を盛り上げてくれたらなあと期待しています。

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2007年7月 5日 (木)

ペニーズバーガー8・新作

Dsc025501 厳密に言うとペニーズバーガーの新作ではないのですが、ネット限定新しい裏メニューの紹介です。ただし辛いもの大好き!という方にお勧めのメニューです。その名も”BBQスパイシークリスピーチキンサンド”です。従来のクリスピーチキンサンドはフライドチキンに特製タルタルソースをトッピングしたもので、タルタルチキンとともにすでに女性に人気のメニューとなっています。今回のクリスピーチキンサンドは暑い夏にピッタリ!レタスにフライドチキンは従来どおりですが、その上にBBQソースとマヨネーズ、さらにハラペーニョをトッピングしました。辛さにじんわりとかく汗、癖になるこの刺激はビールにもコーラなどのポップにもピッタリです。テーブルメニューには掲載していませんが是非一度お試しください。

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2007年7月 4日 (水)

ペップラリーと愉快な仲間たち26

前回紹介したもっくんが初めて来店してくれてから数日後、再び彼が遊びに来てくれたのですが、店の入り口を見ると一人の学生が。もっくんに聞くと同じ高校の出身で今回揃って大阪大学に入学した友人でした。それなら中に入って来たらというと”僕、古着に興味ないんで。”との返答。別に興味はなくとも入って来たらという何度かの誘いもむなしく頑なに入店を拒んでいました。しかし、それは決して嫌味なものではなく初対面でしたが彼の実直さのあらわれだろうと感じたのとその時応援団に入部したてで学ラン姿だったのをはっきりと覚えています。彼の名前は西村啓二。ロードオブザリングの主人公フロド似です。

それからしばらくし徐々に打ち解けるにしたがって店の中にも入ってきてくれるようになり、最初はもっくんと一緒にという感じでしたが、一人でも来店してくれるようになりました。そして、いつの間にか愉快な仲間たちの中でも最も古着好き、特にヴィンテージ好きのうちの一人になっていました!別に私が説得したわけでも口説いたわけでもありません。もともとギタリストで50年代、60年代のアメリカの音楽が好きだったようでその資質というかベースを持っていたのかもしれません。

大学を卒業し静岡の会社に入社したのですが、宮崎の延岡に帰る折には必ず”途中下車”して寄ってくれます。車で静岡からふらっと立ち寄ってくれたことも。彼のいつもひょうひょうと爽やかな笑顔とまじめでひっそりとしかし熱い男気は、初対面の時に感じたものと今でも寸分の変わりはありません。

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2007年7月 2日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち25

ペップラリーがオープンしてもうすぐ2年目を迎えようとし、あと数日後に大阪大学の入学式を控えたある日。ひとりのおかっぱ頭のかわいい少年?が店にやってきました。もくもくと古着をチェックし2枚のナイロンジャケットを購入してくれました。(後ですぐに1枚返品しに来るのですが。)中学生ぐらいかなと思っていたのですが実は大阪大学の新入学生で、ことばに少しなまりがあったので聞いてみると宮崎県の出身。ぼそぼそと早口でなまりのある口調についつい引き込まれ、さらにこちらの好奇心を掻き立てられるぼくとつで独特なキャラクターは、地元出身者の多い愉快な仲間たちの中においては初の地方出身者としてみんなから親しまれる存在に気が付けばなっていました。その彼の名前はすでに何度か出てきていますが、福原基弘。通称もっくん。最初は実はふっくんだったのですが、シブガキ隊でいうならもっくんのほうがという彼の要望でその日からもっくんに変わりました。

学校近くの寮に住んでいたので、授業の合間、晩御飯の終わった後と頻繁に足を運んでくれていました。いっしょにご飯を食べに行ったり、フリーマーケットに出店するときに手伝ってもらったり、うちの子供と遊んでくれたり、もう家族同然に過す時間も長くなっていました。そして、あっという間に4年間が過ぎ卒業を迎えます。覚悟はしていましたが、非常にさびしい初めての別れです。と思いふけているのもつかの間、教員になるためにはあと1単位足りないことが判明。その1単位を取る為に再び学校へ通うことが決定したのです!時同じくしてペップラリーも池田市渋谷に移転、彼もこの近くにアパートを借りることになりました。

こちらに移転してきた当時、奥のカフェは、以前に書いたようにQちゃん(Qちゃんについて書き始めると恐らくその喜怒哀楽ネタでひとつのブログが出来そうなので、あえて今は触れません。)という女性に任していました。そして彼女の友達が常連さんとしてよく店に来てくれていました。くみちゃん、しげ、しのりん、こは。そしてその中になおちゃんという女の子の姿もありました。当然愉快な仲間たちとの交流もあり、みんなで飲み会、ボーリング大会などさまざまなイベントが行われました。

単位を取得し再び今度は本当にもっくんとの悲しい別れになるのですが、もっくんが宮崎に帰る直前にぼそっと”先生になったら結婚してくださいってなおちゃんにプロポーズしました。”と突然のうれしい報告。いきなりプロポーズかいなと思いながら”お、おめでとう!”その後、追ってなおちゃんが宮崎に向かい結婚するまでにそう時間はかかりませんでした。そしてペップラリーで結婚式のパーティーを開いてくれたのです。たくさんの人に祝福され本当にすばらしいパーティーでした。ペップラリーにとってもこの店で知り合って結婚したはじめてのカップルです。喜びもひとしおです。そしてこの9月二人に待望の赤ちゃんが生まれます。本当におめでとう!心からうれしく思います。

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2007年7月 1日 (日)

ペップラリーと愉快な仲間たち24

私事で恐縮ですが引越しをしました。昨日今まで住んでいたところの引渡しがありすべて手続きが完了しました。あまりの大変さに117日連続でアップしていたこのブログもとうとう中断せざるを得ませんでした。まあ、正直毎日連載しなければならないという呪縛から少し解き放たれた開放感があることも事実なのですが!これを機に、のんびりと間延びしない程度に、しかし濃い内容の更新ができたらなと考えています。

引越しはというと、先週末ぐらいから動き始め、業者に頼まず自らでと決めたのですが。。本当に大変でした。しかし先週末には、なっかん、たかぼー、そしてなっかんの同僚の古谷君が会社の2トントラックをチャーター?して駆けつけてくれました。特に古谷君は以前引越し屋で働いていた経験を生かし、家具の積む順番、持ち方にいたるまで事細かに指示してくれてスムーズに1日でほぼ完全に大型のものを動かすことができました。夜には辻君がエアコンをはずしに、そして次の日には修ちゃん、隆介、店の近所の柏木さんが細かいものの搬入と新しい家での整理を手伝ってくれました。また結局はタイミングが合わなかったのですが他にも関谷君やピーが手伝いを申し出てくれていました。いつもながら愉快な仲間たちの協力によってこの週末だけで大部分をやり遂げることができました。みんなにはただただ、感謝。しかし今週に入って、夜もほとんど寝ずに整理をしてくれていたのがたたったのか、妻が過労でダウン。妻の分もと一発奮起したものの全く捗りません。あらためて妻の存在の大きさを思い知りました。引渡しまでラスト2日でしんどいながらも妻が復活してくれて、私も店を夜から開けるなど出来るだけ引越しを優先し何とか終了しました。いろんな傷んでいるところのごまかし?方や掃除の仕方、敷金をいかに多く返してもらうのか等とても学ぶことも多かったです。こんなこともブログに書けたら面白いなとか思いながら。。しかし引越しは、もうしばらくはこりごりです。みんな本当にありがとう!

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