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2007年6月21日 (木)

買い付け12

アメリカの古着ビジネスを支えている人たちにピッカーと呼ばれる人たちがいます。ピッカーすなわちピックアップする人たち、つまりスリフトショップ(日本でいうところのリサイクルショップ)等の店やガレージセールで日々古着や雑貨をピックアップし、それをコレクションしたり古着屋に売ったりして生計を立てている人たちのことを言います。彼らの古着に対する知識やこだわりには見習うべき点が多く、彼らと接触を取ることがいい古着を集めれること、古着に対する知識を吸収できることだと言えます。ただ彼らは決まった古着屋の専属であったり、テリトリーを決めて活動している為、自らのそういった生業を簡単には明かすことはありません。信頼の置ける人の紹介や、時間をかけて話すことによって信頼を得てはじめて、彼らがピッカーであり、古着の取引をしてもいいという一歩踏み込んだ話になります。いいピッカー(古着やアンティーク等に造詣が深く、いいものを多数所有しており地元で有名。)であればあるほどテリトリーをきっちり守り、取引に至るまでの道のりはなかなか険しいのが私の経験です。向こうから近づいてくるようなピッカーは大した物を絶対に持っていません。彼らといかに知り合えるか、そういう意味ではアメリカでの買い付けの成功の鍵は運と縁によって左右されると言っても過言ではないでしょう。

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