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2007年5月

2007年5月31日 (木)

キッズヴィンテージ★その他ジャケット2

Dsc025281  1950年代から60年代にかけて当時各国に駐留していたアメリカ軍の兵士が本国に戻る時に記念としてその土地の刺繍の入ったジャケットを帰国のお土産にすることが多々ありました。Dsc025271一般にスーベニアジャケットと呼ばれるものですが、写真はグアムのアンダーセン空軍基地のもので、少し色落ちした刺繍の糸がいい味を出しています。素材はナイロンで、日本から帰国する時に横須賀(ヨコ・スカ)あたりで刺繍を入れたいわゆるスカジャンとはまた違ったいい雰囲気を出しています。今後スカジャンについても引き続き何点か紹介していきたいと思います。

To be continued.

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2007年5月30日 (水)

キッズヴィンテージ★その他ジャケット1

Dsc025261 写真は恐らく1940年代に販売されていたと思われるウェスタンジャケットです。ボディは濃紺、裏地はチェックのフランネルで襟、袖の切り替えし、ポケット周りは白黒ツートンのパイピングに縁取られています。さらに袖口にはシェルの四つボタン、ジップはウォルデスの片爪というヴィンテージギミックが凝縮したジャケットです。そして胸にはクラレンス・E・マルフォード原作の小説の主人公で、1930年代から1940年代にかけてウィリアムボイド主演で66本映画化され、1949年から1951年にはテレビドラマが放映された西部劇のヒーロー、ホパロン・キャシディと愛馬トッパーの刺繍が施されています。この刺繍がヴィンテージでありながらヒーローをあしらった子供服という、いい意味でのアンバランスさを際立てています。

To be continued.

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2007年5月29日 (火)

キッズヴィンテージ★つなぎ1

Cnv0013 写真は1960年代のスペース柄が可愛いつなぎです。特に襟元のピンズが引き立ったアクセントになっています。アメリカだけではなく全世界の人々が1960年代にはいりアポロ計画に夢を馳せ、1969年7月に月面への着陸を果たすことによって一気にスペースブームが到来します。そしていろんなCnv0014グッズに影響を与えたそんな時代でした。あのスヌピーの有名なアストロノーツの人形もその象徴のひとつです。そんな人類史上に残る歴史的な背景を微塵も感じさせないただ手放しで可愛いだけのキッズのヴィンテージは純粋な意味でのコレクターズアイテムだと思います。

To be continued.

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2007年5月28日 (月)

キッズヴィンテージ★スウェット1

Dsc025211 チャーリーズエンジェルというとキャメロンディアス主演のアクション映画を思い浮かべる方も多いと思いますが、ある程度の年齢を超えた方は1977年から1982年に日本テレビ系列で放映されていたアメリカのドラマがオリジナルであることはご存知だと思います。写真はそのドラマの第一シーズンに登場していた一番人気のあった3人、サブリナ・ダンカン役のケイト・ジャクソン、ジル・マンロー役のファラ・フォーセット・メジャーズ、ケリー・ギャレット役のジャクリーン・スミスのリアルなプリントとサインの入ったスウェットです。特にファラ・フォーセットは「ファラ現象」、「ファラ旋風」と言われたブームを巻き起こし、ファラ人形などのグッズなども登場するほど当時人気をはくしました。

50年代や60年代の古着本来のヴィンテージとは少し違うジャンルかもしれませんが、当時のアメリカのテレビ文化を語る上では欠かすことの出来ないある意味ヴィンテージなお気に入りの一品です。

To be continued.

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2007年5月27日 (日)

キッズヴィンテージ★デニムジャケット1

Dsc025161   写真は恐らく1964年前後、リーのデニムジャケットで、ユース、ボーイズのサイズだけ存在するワークジャケット以外では唯一のフロントジップモデル”109-LJB”です。Cnv0012ユースサイズだと最後がLJYになります。裏地が赤で、リー独特のポケットとシルエット、それでいてフロントがジッパー。これで大人サイズがあればと誰もが思うのですが、ユースの一番大きいものでも14-16になります。数あるリーのキッズヴィンテージジャケットのの中でも比較的珍しいジャケットのうちのひとつです。

To be continued.

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2007年5月26日 (土)

ペップラリーと愉快な仲間たち20

昨日、愉快な仲間たちの一人のお母様から一通のお手紙をいただきました。息子さんには内緒でということでしたので掲載するか否かで、逆にご迷惑ではと思い悩んだのですがあまりにも胸が熱くなる内容でしたので個人を特定するような部分を一部抜粋してご紹介させていただきます。

たまたまご家族がブログを見つけられ、以来読んでくださっているらしく”12周年おめでとうございます。”からそのお手紙が始まります。

”・・・12年前・・・ペップラリーの愉快な仲間たちと出会えたことは・・・とても幸せなことだと思います。・・・そんな彼がぐれもせず今があるのは・・・皆様のおかげだと感謝しております。ブログを見て、親や身内以外で、彼のことを理解して暖かく見守ってくださった方がいたのだと嬉しくなりました。これからも・・・よろしくお願いします。・・・”

ペップラリーが好きで集まってきてくれる仲間たちに対して、ある時は友達、ある時は弟や妹として特に意識することなく接してきました。むしろこんな私の元に集まってきてくれるみんなに対して私が感謝すべきだと日々感じています。このお手紙をいただいて、私や私の家族、仲間たち、そしてペップラリーをさらに大きな愛で暖かく見守ってくださる方がいることを改めて痛感し、感謝の身持ちで胸がいっぱいになりました。12年間がんばってきて本当によかったと思う気持ちとともに。

To be continued.

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ペニーズバーガーを”木村和人、パパ木村、或いは、キムキムと呼ばれる男。”というブログで紹介していただいております。

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2007年5月25日 (金)

ファーストフードトイ11★アービーズ

Dsc025131 ハンバーガーでもフライドチキンでもないローストビーフサンドという他にあまり例をみないスタイルで全米に展開するアービーズのミールトイです。実は日本にも一時展開していた時期があったのですが、すでにそれもかなり前に完全撤退しています。また、マクドナルドやバーガーキングなどの大手ファーストフードチェーン店がミールトイにディズニー系を多く起用する中、ワーナー系やハンナ系、その他ヨーロッパ系を起用するなど、ミールトイに関しても他とは違ったコレクター心をくすぐるシリーズが非常に多いのが特徴です。特に1980年代のもの、例えば1981年のミスターメンアンドリトルミスシリーズや1987年から1989年にかけてのルーニーテューンシリーズは非常にコレクターの間でも人気のあるシリーズです。写真はその中でも普段我々が知っているルーニーテューンよりもとぼけた印象が素敵な1987年のミールトイです。ほとんどがよく見かけるキャラで、未開封のものなのですが、よく見ると一体だけ袋入りではありません。一見シルベスターとよく似ていますが。実はぺぺという少しお姉キャラなスカンクです。今では恐らくコレクター本でしか見ることができないくらい非常に珍しく、遂には未開封のものを見つけることが出来ませんでした。

To be continued.

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2007年5月24日 (木)

キッズヴィンテージ★ハワイアン1

Dsc025151 このままブログを続けていくと初めて見て下さる方々にとってはペップラリーはハンバーガー屋かおもちゃ屋かという印象しか与えかねないので古着もありますよと、たまには古着屋らしく。。

もともとは自分の子供に着せようと集めてきた子供服のヴィンテージ。着せる前にどうしても譲って欲しいということで売ってしまったものも当然ありますが、それ以外にももう着せ終わったもの、着せるタイミングを失ったもの、店の飾りになっているものがたくさんあります。それほどレアなものはありませんが気に入ったものを中心に紹介していきたいと思います。

写真は恐らく1950年頃の和柄のアロハです。着物によく見られるちりめん生地で、”MADE IN JAPAN”と”M”の表記のタグがある為、当時流行った着物を裁断してのハンドメイドではないようです。平家物語の中でも有名な場面のひとつ”義経の八艘飛び”が描かれており、袖には那須与一の扇も見られます。子供の服にしては渋い色合いとこのダイナミックな構図がいい感じのお気に入りの一品です。

To be continued.

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2007年5月23日 (水)

マクドナルドコレクション15

Dsc025121 アメリカのマクドナルドのコレクションを、またマクドナルドの歴史の変遷を語る上で忘れてはいけないもののひとつにハッピーミールボックスがあります。特に1970年代後半から一気にその全米展開に加速をつけたハッピーミールの登場とともに隠れた存在ではありましが、ハッピーミールセットを入れる袋ではなく箱といった斬新なスタイルは欠くことのできない存在でもありました。一言にボックスといっても、それぞれに描かれたキャラクターはその時代その時代を反映した描かれ方をしており、またそのボックス自体でもゲームとして遊べるようになっていたりと大変凝った、いわばコストや採算を無視した古き良きマクドナルドを語ってくれます。90年代にはいるとボックスの登場は極めて少なくなり、後半には何か特別なプロモーション時以外は完全に姿を消してしまいました。ただ古いものを除いては比較的安価で手に入りやすいものも多いのでお手軽なコレクションアイテムでもあります。

写真は1980年代から1990年代にかけてのハッピーミールボックスのコレクションの一部を納めた箱です。このような箱が全部で。。。たくさんありすぎて数えたことがないのでわかりません。そしてこの箱の中に納められていた1986年”ストンパーミニⅡ”のハッピーミールボックスです。ハンバーグラーが悪ーい顔をしていたり、グリマスの頭がいびつだったり、とても味があって気に入っています。できれば本当に一種類づつでも紹介したいのですが時間がどれだけあっても足りないので、整理しながら気に入っているものを少しづつ紹介していきたいと思います。

To be continued.

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2007年5月22日 (火)

ペップラリーと愉快な仲間たち19

オープンして1年ぐらいの頃、当時アメリカで流行っていた”マジックザギャザリング”というカードゲームを販売し、遊ぶ場所を提供していた時期がありました。そしてそこに集まってきてくれたお客さんの中に、このブログでもたびたび登場する、当時小学生だった隆介がいました。彼には10歳ぐらい離れた弟がおり、弟を前かご(今時の子供が座れるように変形できるようなタイプではなく、荷物専用のかご)にいれよく来店してくれていました。その他にも私のパソコンの師匠でホームページ作成からいろんな面でお世話になっている、当時大阪大学の学生だった下野雅章君、さらに大阪大学をやめ声優をめざしていた故佐伯晃君の姿がありました。

彼は7年前になりますがこの店から家に帰る途中で亡くなりました。非常にショックでした。当初、大阪大学に通っていた頃は店舗からはそう遠くない豊中に住んでいたのですが、大学をやめ声優の学校に通う傍ら、有馬の会員制のホテルで働くため、有馬に引越していました。その日忘れもしない雪のちらつく2月、有馬には行きつけの散髪屋がないため、学生時代に通っていた豊中の散髪屋にわざわざ行き、その足で来店してくれました。しかし店にはお客さんがたくさんいており、大した話も出来ないまま店を後にしました。雪が降っていたので”高速のほうが早くつくし、安全やで。”と声をかけたのに対して”いや大丈夫ですよ。”といって立ち去った彼。その六甲を越えて帰る途中、がけから転落したのでした。もっと強く引き止めればよかった。せっかく会いに来てくれたのにもっと話ができればよかった。兄のように慕ってくれていたけれど何かしてあげれたのだろうか。後悔はつきませんでした。でもお葬式に参列し、雪が突然降り出したのを見てなぜだかは分かりませんが、恐らく彼はそんな後悔なんて望んでいないと思ったのです。それよりも短かったけれど彼と出会えた事の喜び、彼自身も思うまま密度の濃い人生を送ったんだ、そして最後に会いに来てくれたたんだということを強く感じました。毎年2月、特に雪の降る日は彼を思い出します。

To be continued.

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2007年5月21日 (月)

ペップラリーと愉快な仲間たち18

ペップラリーが12年前にオープンし、最初の1年間を思えば、すでに登場している山岡君、米山君、なっかん、関谷君はもちろんのこと、本当にたくさんの仲間たちがこの時誕生していることに気付きます。

ある時店頭で商品を見ながら”めっちゃ安いなあ。偽もの違うか!”と安いのに文句を言っている二人の高校生がいました。当時少路高校に通っていた池田正人君と今野由一君です。その後お互いに違う道に進んだり、今野君は車の整備士の仕事の関係で九州に行ったりとバラバラになるのですが定期的に集合し、相変わらずの毒舌は健在でした。池田君がある日、よく通っていた中古レコードやさんとバンドを組むという話をしていて、冗談で”有名になってな!”とか言っているうちにあれよあれよと。”ゲルググ”というバンド名で、メジャーまで上り詰めていました。今はバンドを脱退し、去年からかねてからの夢であった家具屋さんに就職をし、時同じくして今野君も大阪に帰って来て、彼らのある意味第2章が始まりました。先日もテレビで阪神戦を見ながらお得意の毒舌をぶちかましている姿を見て、ふっとあの店頭でのやり取りをなつかしく思い出しました。

To be continued.

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2007年5月20日 (日)

ファーストフードトイ10★リーズ・フェイマスレシピ・カントリーチキン

Dsc025111 写真はオハイオ州リマ発祥のリーズ・フェイマスレシピ・カントリーチキンという、その名のとおりフライドチキンメインのファーストフード店のミールトイです。ディズニーものは過去にマクドナルドで出されたことはありますが、こちらは1993年に出されたカーテューンものです。その顔ぶれも”ポーキーピッグ””バグズバニー””ピンクパンサー””マイティーマウス””トム&ジェリー””ポパイ””スーパーマン””ウッドペッカー””キングコング”と微妙な選択がたまりません。上部の黒い部分をカチッカチッと押しながら覗くとフィルムがコマ送りで見れるという少し懐かしいトイです。中のフィルムが紹介できないのが残念ですが、小さいながらもそこを覗くだけで夕方テレビで何気なく見ていたあの幼い頃をふっと思い出す、そんな一品です。

To be continued.

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2007年5月19日 (土)

マクドナルドコレクション14

Dsc025101写真は数ある”ペイル(バケツ)”のハッピーミールトイの中でも特に絵柄が可愛い1980年代の8種類です。1984年のロスオリンピック記念版や”ハッピーペイル””ビーチトイ”と名前の入ったそれぞれのペイルには80年代らしい今ではいないキャラクターや今とは異なった様相のキャラクターが描かれています。上部のふたが ”ふるい”になっていたり、砂を詰めてひっくり返すと城壁のように作ることの出来る凹凸があるものもあり、付属のスコップとあわせて砂遊びには欠かせません。この他にもハロウィンの時にはかぼちゃや動物の形をしたペイル、また90年代に入ってもいろんな絵柄のペイルが出されました。どれも非常に絵柄、形ともに可愛いのですが、非常に割れやすく、保存するのにとても場所をとるという難点もあります。

To be continued.

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2007年5月18日 (金)

スペアリブ4

いよいよBBQソースのレシピです。スペアリブでこんなにも引っ張るとは思いませんでしたが。。BBQソースもたくさんの種類がありますが、私は主に2種類のソースを作ります。まずひとつはアメリカ南部のバーボンを使ったBBQソース、そしてもうひとつが12周年記念パーティーでベースにしたアメリカのカントリースタイル、ハニースモークBBQソースです。ここではまずバーボンBBQソースを紹介します。スペアリブ1Kg(4人前、ただし暴飲暴食しない人)に対してのソースになります。

  1. フライパンに油をひき、温まったら出来るだけ細かくみじん切りしたたまねぎ1/2個を炒める。  
  2. にんにくみじん切り、もしくはガーリックパウダー塩コショウで軽く味をつける。
  3. たまねぎがあめ色になってきたら、バーボンウィスキー120ccを加える。
  4. ぐつぐつしてきたら、ブラウンシュガーを大さじ6杯加え、溶けるまで混ぜる。
  5. 溶けた頃にケチャップ480ccマスタード60ccウスターソース60ccタバスコ15ccパプリカ小さじ2杯を順に加え、しばらく煮込んで出来上がり。

バーボンの香りが香ばしい少しピリッとした大人のBBQソースです。もう少し甘いほうが良ければブラウンシュガーの量を増やしたり、とろみをつけるために水あめなんかを加えてもいいと思います。まだ辛さが足りない方はハラペーニョやチリペッパーを加えるなどお好みに合わせてアレンジしてください。あとは焼けたリブに付けるなり、煮込むなり、漬け込むなり自由に楽しんでください。

To be continued.

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2007年5月17日 (木)

ファーストフードトイ9★ピザハット

Dsc025081 日本でもおなじみアメリカのピザハットのミールトイです。日本では宅配専門ですが、アメリカではイートイン出来たり、ブッフェ(食べ放題)があったりします。1度ブッフェに行ったことがあるのですが、もちろんメインはピザ、それもアメリカンスタイルの分厚いタイプが6種類、アルデンテには程遠いパスタが2種類、そしてサラダバーという、いたってシンプルなブッフェでした。感想は、普通に美味しかったのですが、ピザってあんまり食べれないなあと。他のブッフェに比べると少し満足度の低い結果でした。

写真は1980年代のかなり初期のミールトイで、針金人形なのですが、その作りの荒さや完成度の低さ、またエイリアンという設定ですがその統一感のなさに逆に古き良き魅力を感じます。初版はピザハットの帽子のマークとロゴ(読み取り困難な荒い刻印)が入っていたのですが、その後これらのロゴは省略されています。写真はすべて初版のもので、ガジェットも損失することなく、これほどきれいな状態で残っているのも珍しいと思います。

To be continued.

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2007年5月16日 (水)

おじいちゃん

先日”伝説のスピーチ”を掲載したところ、日々のブログのカテゴリーとは全く違うにもかかわらず思った以上に反響がありました。インターネットでいろんな方のブログやコミュニティを拝見していると本当に心を打たれる文章や声を出して思わず笑ってしまうようなエピソードに出会うことがよくあります。しかしそのほとんどがその場限りで通り過ぎ、後に思い出すとしてもそのうちのほんの一部でしかありませんでした。しかし今、いろんな方々が私のブログを見てくださるようになって、決して押し付けではありませんが是非知っていただき,思いを共有したい、また自分としても書き残しておきたい、そんなインターネットで出会った笑いあり涙ありの文章やエピソードも綴っていきたいと思っています。

俺の嫁さんのおじいちゃん
20年前に寝たきりになったお婆ちゃんの介護を
一言も、誰にも文句を言うわけでもなく、甲斐甲斐しくしていた。
20年間、何処にも遊びにも行かずに

そしてお婆ちゃんは亡くなった。

おじいちゃんは泣いていた
親類も泣いていた、泣いてはいたが
「やっとこれからおじいちゃんも第二の人生が送れるんだろう」と
「旅行でも連れて行ってあげよう」と、どこかで思っていた。
(介護は断固としておじいちゃんがやると言って、聞いてくれなかったらしい)

お婆ちゃんが亡くなってすぐお爺ちゃんは倒れた

膀胱癌だった。

かなり進行していて、更に高齢な為に
何も出来る事はないそうだ

「何故ここまで放っておいたんですか・・・
ここまで来るにはそうとう自覚症状もあったでしょうに・・・」

お医者さんはそういっていた。
一緒に暮らす家族全員、お爺ちゃんは健康そのものだと思っていたらしい。

「あいつの事で散々迷惑かけてるのに、そんな事言えるかい」
おじいちゃんは、そう言って笑っていた。

おれはいつかこんな人になりたい。
長生きするのがお爺ちゃんにとって良い事なのかは分からない
でもどうか、長生きして欲しいです。

To be continued.

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2007年5月15日 (火)

スペアリブ3

12周年記念パーティーのスペシャルメニューとして、みんなからのリクエストが圧倒的に多かったのでスペアリブを作りました。以前スペアリブについて書いたところ”おいしい””スペアリブ””レシピ”の検索ワードでこのブログに来られる方がとても多くなり、ある意味驚いています。以前私もアメリカから帰ってスペアリブを作ろうと思った時、やはりインターネットで自分の食べて美味しかったものに近いレシピを探したのですが、結局は人それぞれのレシピがあってなかなかヒットするレシピにめぐり合わなかったという経験があります。

一口に”スペアリブ”といっても作り方はさまざまです。本当にいろいろあるとは思いますが私の中では大きく分類すると4つに分かれます。

1.リブを焼く
2.リブをボイルし、そこにソースを加え煮込む
3.リブをボイルし、ソースに一晩漬け込み、焼く
4.リブを軽く焼き、ボイルし、ソースに一晩漬け込み、焼く

それぞれ細かい作業は省略していますが、料理にかかる時間、手間は下に行くほど多くなります。しかしそれに比例して美味しさも格段に違います。1番目は別にして、バーベキューやパーティー等の規模や時間的な余裕に応じて使い分けできると思います。今回パーティーには4番目の方法で、BBQソースをベースに準備に取り掛かりました。ということはもちろん前日からの仕込みになります。ソースのレシピや料理手法はは後日、企業秘密なので?どこまで書けるかわかりませんがいろんなソースのパターンも含め詳しく書いていきたいと思います。

Dsc025041そして、じっくり漬け込んだあと、焼き始めの写真です。本当は炭火が一番なのですがなにしろ店先で焼いていたので、あえて煙の少ない遠赤外線ロースターで。ソースが焼けて、いい具合に焦げ目のついた出来あがりも写真に収めようと最初は意気込んでいたのですが。出来たと同時にみんなの口の中に。いやいや味見がとか言いながら私も。残念ながらこのワンショットだけです。味は最高の仕上がりでした。みんなも美味しくないのかなと思うぐらい無口にむしゃぶりついていて、食べ終わると同時に大絶賛でした。骨にくっつくかくっつかないかぐらいの微妙なボイル具合、骨をもって口に入れるとするっと身が口の中に、そしてBBQスモークの香りが口いっぱいに広がり、とろとろの身が口の中でとろける。理想的なできあがりで、4Kg用意したリブはあっという間になくなりました。”今度いつ食べれる?”作ったものを美味しいといって食べてもらえることは料理人!?にとって一番の喜びです。しかし仕込みだけでも約5、6時間。なかなか素直には”すぐに!”とは言えず”また何かのパーティーの時に”というのが精一杯でした。

To be continued.

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2007年5月14日 (月)

12周年記念パーティー

Dsc025061 5月12日から5月13日にかけて12周年記念パーティーを開催しました。パーティーの様子をと思いカメラを用意していたのですが。。

お酒はとても好きです。しかし昨今の飲酒取締りの厳格化もあって、車やバイクで帰宅する以上、店ではどんなに飲みたくてもどんなに勧められても絶対に一滴たりとも飲みません。豊中に店舗があった時には、結婚前の妻となっかん、これから登場する通称ピー、名前は樋口俊介。この4人でよく閉店後飲みに行っていました。しかし結婚して子供が出来て、店を移転してという中で徐々にお酒をのむ機会が少なくなってきたのもひとつの理由です。なので豊中時代をしらない仲間たちは、実はあまり飲めない人だと思っているみたいです。それはそれで面白いのですが。

そしてパーティー当日、久々にどっぷり飲めるという喜びと気合の証し、お泊りセットを持って店へ。なっかんとたかぼーがパーティーを企画してくれていたのと店内の模様替えも手伝ってもらったのでという、もっともらしい理由で昼過ぎあたりからすでにプチパーティーがスタート。若干の後ろめたさと罪悪感に裏打ちされたスリルを感じながら、それを押さえつける特別な日だからという正当性との葛藤。まあ、そんな難しいことは抜きにして、単純に日の高いうちに飲むビールは最高です。本番が始まった頃にはカメラで写真を撮ることすらすっかり忘れていました。さらに日ごろ飲み会は運転手に徹してくれている私よりもお酒の好きな!?妻もこの日ばかりはと解禁。美酒に酔いしれていました。

Dsc025071 みんなが集まってくれるだけで十分うれしいのに、なんと花束と私の大好きなビルケンのサンダルをプレゼントしてくれたのです!靴はクロッグ系しか履かないので、夏に向けてサンダルを、と思っていた矢先、とてもタイムリーにうれしかったです。

みんなを送り出したのが朝4時ぐらいでした。熱い夜を仲間たちと過せて本当に幸せでした。子供たちはすでにソファーで寝息を立てています。私たちもしばしの睡眠をとることにしました。パーティーの熱気と余韻をかみ締めながら。

To be continued.

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2007年5月13日 (日)

本日12周年!

本日このペップラリーも皆様のおかげをもちまして12周年を迎えることになりました。ちょっとアカデミー賞やグラミー賞のようですが、今思いつく皆さんへ感謝の意を込めて。もし万が一抜けていたりしていたら申し訳ありません。後日自己申告して下さい!そしてあくまでも順不同です。”なんであいつの方がさきやねん!”とか無しでお願いします。順番に深い意味はありませんので。

なっかん、かおりちゃん、愛ちゃん、ピー、たかぼー、きよピー、修ちゃん、しげ、関谷君、育ちゃん、かずくんと彼女、かずくんの弟、小島、辻君、西村太志君となっちゃん、岸っさんと彼女、隆介、由良っちと奥さん、米山くん、ぶーやんと彼女、ぶーやんの弟、久美ちゃんと旦那さん、もっくんと奈緒ちゃん、Qちゃんと弟、しのりん、こは、かーこ、西村啓二君、新田君と奥さん、柳田君と奥さん、ひっさん、鍛冶君、濱口兄弟、野茂君、井沢君、大久保君、健太郎、章夫、池田君、今野君、程能君と彼女、稲川兄と奥さん、稲川弟と彼女、はっち、桝山さん、尾澤兄弟、育生君、笹川君、山本君、海路君、大川君、山岡君と彼女、木戸兄弟、下野伸治、下野君、故佐伯君、中原兄弟、太田くん、岡村あきちゃん、植田君と奥さん、白川兄弟、井戸君、進藤君、山さん、成田君、島袋君、木村君、畑兄妹、平山君、中島君、竹原君、秋元君、小島君、北村君、常清夫妻、八木君、金崎君、長島兄弟、グレッグと彼女、ヤンノ、植月君、寺元兄弟、大渕君、角君、谷口君、須原君と彼女、祐美ちゃん、優希ちゃん、松本君、石田姉妹、松村君、早川君、天野君、岡本君、田村君、友田さん、平井君、白坂君、高木君、横田君、長谷川君、清末君、近藤君、吉川君、高寺君、姉川君、吉田君、大林君、宍戸君と彼女、中山君、高柳君、氏家君、貞友君、川島君、佐々木君、尾原君、坂口君、新保兄弟、原さんと奥さん、三浦さん、イヨダ君、藤木さん、白坂君、宇津君、大家の小栗さん、廣田君、史朗君、吉川さん、梅原君、はるかちゃん、佐藤さん、杉谷さん、米田君、石間君、岩川君、レオ君、松原さん、鎌田君、瀧澤君、澤君、青山さん、塩田君、細井さん、一色君、島田さん、竹内君、徳田さん、印東さん、樋野さん、堀内君、磯谷さん、山川さん、仲井さん、今村君、国米君、他宝塚造形芸術大学のみんな、原田先生、いこいのおっちゃん、シルクファイブのおっちゃん、あきちゃん、永田さんと奥さん、柏木さん、克ちゃん、映美ちゃん、裕太、森田さん、聖奈ちゃん、麻里ちゃん、幸ちゃん、チャコちゃん、ゆきお君と彼女、伊藤さんと奥さん、今藤、時武と家族のみなさん、惣田と家族のみなさん、神田、吉克、田中、岸しゃん、南谷とともちゃん、ナッツベリーファームさん、はるかさん、ロードランナーさん、井上さん、大西さん、故BONさん、ガジェットさん、ワイルドキッドさん、ポップソーダさん、ケーズドリームさん、デュースさん、アイスクライマーさん、山猫商会さん、原さん、グリードの小川君、8thフロアーさん、べスパガレージヤソジマさん、豊中池田ケーブルテレビの皆さん、パンブローの皆さん、高橋君、ハックさんと奥さん、小林さん、マックけんいちさん、ペコ山さん、栗本社長、山下先生、石幸社長、奥村先生とおばちゃん、アダムさん、しげちゃん、ジェイク君、おやじ、おふくろ、兄貴、長澤のおとうさん、おばちゃん、おっちゃん、とよくん、えみちゃん。。。

そしてまだまだここに書くことができなかったり、もしかしたらごめんなさい、書き漏れているかもしれない方々をも含め、すべての方々のおかげで、また皆さんの存在があってこそ今日まで12年もの長い間続けていくことが出来ました。本当にペップラリーを、私を、そして私の家族を支えてくださってありがとうございました。これからもいろいろとわがまま、ご迷惑をおかけするとは思いますが末永くご愛顧の程よろしくお願いします。そして最後にいろいろと苦しい時も悲しい時も私のわがまま身勝手を笑顔で支えてくれた妻の直美、そして疲れた時もへこんでいる時も君たちの存在があることでどれだけ救われたか判らない彩楽と廉央。なかなか直接目の前で言葉にすることは出来ないので、この場を借りて心から”ありがとう!”と言わせて下さい。

本当にありがとうございます!

To be continued.

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2007年5月12日 (土)

買い付け8

Oscarmayer アメリカでの買い付けの合間に町で見かけた気になる車、続編です。1枚目は残念ながら私のショットではありません。その存在は知っていたのですが、ある日高速を走っていると対向車線に突然姿を見せました。オスカーマイヤー社のトレードマークで数々のノベルティグッズも楽しいウィンナーモービル。もちろん写真を撮ることなんか頭から吹っ飛ぶぐらい、十分違和感と存在感を発していながら普通に他の車と同じように走っているその姿に興奮しました。Uターンして追いかけようかと一瞬思った自分が好きです。しかしまだまだ先に予定があったので仕方なしにあきらめたのですが。

Fcar 二枚目のそれは立ち寄ったスーパーマーケットの前に止まっていました。周りをぐるぐる”走るのかな?”とか思いながら見ていると持ち主らしき二人のご夫人が。すかさず”写真撮ってもいいですか?”と聞くと”もちろん、ちょっと待って。”と乗り込みこのカメラ目線です。そしてパフパフとクラクションという名のラッパを鳴らし、音楽をガンガンにかけ、こぶしを突き上げ乗り乗りで。ここでアニメだとバラバラと車体が崩れるはずなのですが。もちろんしっかりとした足取りで立ち去っていきました。しかし、姿が見えなくなってもパフパフはしばらくの間聞こえていました。

To be continued.

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2007年5月11日 (金)

ストアブランド

Dsc025001 古着といえば当然リーバイス、リー、ラングラーといったメーカーを抜きに語ることはできません。特にリーバイスについて言えば1800年代よりジーンズをはじめとするワークウェアの先駆者として確固たる地位を築き、今なお多くの人々から支持されています。もちろんこういったジーンズメーカーやワークウェアメーカーの古着も好きなのですが、これらとは一線を隔した大手老舗デパートのブランドいわゆる”ストアブランド”ものがどちらかといえば、より好きで、古着をはじめいろいろなものを集めています。というよりはいつDsc025011のまにか集まってきました。特に珍しいものはないのですがその時代その時代を彷彿させるそれらの品々は私にとってアメリカをより身近に感じるために必要不可欠なアイテムなのです。

Dsc025021 この”ストアブランド”はアメリカを代表する3大老舗デパートに起来します。まず1872年設立のモンゴメリーワード社、1893年設立のシアーズローバック社、そして1902年設立のJ.Cペニー社です。これら3社に共通する点は通信販売をすることによって飛躍的に大きくなったことです。広大なアメリカにおいて、まだ何でも揃ういわゆるデーパートが限られた地域にしかない時代、通信販売は画期的な販売手段でした。靴下、下着から家具、車に至るまですべてが収められたカタログはもう見るだけでたくさんの人たちを魅了しました。写真は1951年のシアーズローバック社の通販カタログ(右)と1954年から1955年のモンゴメリーワード社の通販カタログに対応する小売店用のカタログ(左)です。小売店用は一般家庭用と比べて装丁も非常に頑丈に作られています。中を開けばこの時代どんな服を着て、どんな電化製品があって、どんな家具を使っていたか手に取るようにわかります。ある意味非常に貴重な歴史的資料だともいえるでしょう。これらカタログだけではなく、私たちにいろんな時代、いろんな文化を語りかけてくれる”ストアブランド”ものについても今後徐々に紹介していきたいと思います。

To be continued.

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2007年5月10日 (木)

買い付け7

早速町で見かけた気になる車を。ただし走っているクールな車は一瞬のことなので見とれている、運転中、以上の理由によりほとんどシャッターチャンスを逃しています。悪しからず。あくまでも”気になる”車です。

3wh一枚目は高速で走りながら撮ったのですが、カメラを出す為かばんをゴソゴソしている間にかなり前方へぶっ飛ばして行ったトライク(3輪)です。トライク自体そう珍しくないのですが、ヘルメットをかぶっているのにもかかわらずタトゥーをアピールするかのごとく上半身裸です!まず日本では見かけない光景でしょう。ただ全くのシャッターチャンスを逃して、判かれへんやん!という突っ込みも聞こえてきますが、折角運転しながら撮ったというリスクを考慮しあえて掲載します!

Vw 二枚目はカナダからアメリカへ入る国境の税関前で混雑している時に見かけたワーゲンのタイプ2です。非常にカラフルで雑なペイントに見えるのですが、ボディはいい”やれ”具合、しかし足回りはしっかりとしていて、きれいなホイールが全体的にバランスを引き締めとてもおしゃれなバスでした。その他ワーゲンバスに関してはその上手下手は別にしていろんなペイントを施したものをよく見かけます。ヒッピーっぽいものであったり、愛や平和がテーマであったり。アメリカにおいて、ある種ひとつの表現手段としてこの車は存在するのだなと思います。

To be continued.

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2007年5月 9日 (水)

買い付け6

Kkk アメリカへ買い付けに行った時の楽しみのひとつとして、いろんな車を見ることができるということがあります。車は全般的に乗ることも見ることも好きですが、特にアメリカの古い車には大変興味があります。個人的には1950年代のフォードのクーペやパネルバン、1960年代後半から1970年代初期にかけてのフォード、シボレー、プリムス等のマッスル系、ワゴン系が好きです。古い町に行けば古いものに造詣の深い人たちが集まり当然古い車それも非常にきれいに整備された程度のいいヴィンテージカーに出会えます。また冬以外はいろんな町でヴィンテージカーショーや町をパレードするヴィンテージカーランが開催されており、高速を走っているとその会場に向かうヴィンテージカーの列は圧巻です。写真に収めれたらと思うのですが、ほとんどが対向なのであっという間に通り過ぎ、ただひたすら見とれるばかりです。

写真はシアトル北部にある地元でも評判がいい”Kompact Kar Korner”というヴィンテージカーショップです。略すと”KKK”。少し怖いですが。。アメリカではしばしば”C”のかわに”K”を使います。”cat”が”kat”であったり、以前に書いた”krispy kream”もそうです。どういう理由かは定かではありませんが、少し古い気取った言い回しだと思います。走りながら撮った写真なので少し判りにくいですが、ここにはいつ行っても50年代から70年代にかけてのヴィンテージカーが、とてもいい状態で所狭しと並んでいます。それも非常にリーズナブルな価格で。ここを通る度にこんな車をずらっと店に並べられたらなと夢は尽きません。またその他、町で見かけた気になる車も今後徐々に紹介していきたいと思います。

To be continued.

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2007年5月 8日 (火)

マクドナルドコレクション13

Dsc024991 写真はトップにマクドナルドのMマークをあしらったカレッジリング風の指輪です。恐らく1990年代にQSC(Quality、Service、Cleanliness)を徹底し店舗運営を進めている優良店のマネージャーに対して贈られたものだろうと言われていますが、普通は贈られた個人が所有しているケースがほとんどで一般にまず出てくることはなく、はっきりとしたことはわかっていません。たいへん珍しい一品です。

多くの方からご指摘をいただき、ファーストフードトイというひとつのくくりでは収めきれなくなってきていますので、従来どおりのファーストフードトイとマクドナルド関連のコレクションとにカテゴリーを分けようと思っています。ただ今なおパソコンの調子が悪いため徐々にですが、さらに分かりやすくしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

To be continued.

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2007年5月 7日 (月)

ファーストフードトイ8★ソニックドライブイン

Dsc024971_1 写真はテキサス州を中心に展開するファーストフードチェーン店ソニックドライブインのミールトイです。まず一枚目は1989年、恐らくシリーズ物としてはDsc024961本当に初期の”スーパーソニックキッズ”の4種です。少し目が。。特徴です。西海岸を中心に買い付けしているため、全米展開というよりもローカルに展開しているレストランのミールトイはある意味手に入りにくいのですが、このソニックドライブインのミールトイは非常に面白いものが多く、なんとか手に入れることのできたものなのでとても気に入っています。二枚目はその中の”ワッキーサッカーズ”という紙袋のキャラクターの1994年のシリーズです。実際は4色6種類24体存在するのですが、コレクター本でさえ全種載せるどころかバラバラの色で6体載せるのが限界。というぐらい非常に珍しいものです。これらソニックドライブインのミールトイも今後徐々に紹介していきたいと思っています。

To be continued.

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2007年5月 6日 (日)

ペニーズバーガー6・新作続報

前回ペニーズ”テリヤキ”バーガーの試作について書いたところ”いつから発売なのか?””試作でいいから食べさせて!”など思ったより反響をいただきました。実は日々いつからでもメニューに入れられるようにと準備はしてあり、食べたいと言われればすぐ作れるようにしています。試作中とお断りをいれ、もちろんお代はいただいて!試食していただいてます。ペニーズバーガーの方が好きだといってくれるお客さんも多いのですが、違うバージョンのペニーズバーガーとしてとても好評です。

前回書いた物よりは少し改良を加えてよりおいしく仕上げることに成功しました。特に大きな改良点は秘伝のたれにつけたものを鉄板ではなく遠赤外線で焼ける網を使い、バンズにはさむ前にもう一度たれにくぐらすところです。そうすることによって一層香ばしい照り焼きに仕上がっています。ただ鉄板で焼き、次に網で焼く為、まだまだ手馴れていない現時点では少し時間がかかりまだメニューに入れるまでは。。という感じです。しかしメニューには入っていなくてもこのブログを見ていただいて、もし食べたい!と思われた方がいらっしゃったら遠慮なく注文してください。(もちろん数には限りがありますので売り切れの際はご了承ください。)ということでブログ限定裏メニュー開始します!

To be continued.

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2007年5月 5日 (土)

マクドナルドコレクション12

Dsc024941アメリカマクドナルドのプレミアムでよく記念”トレイ(お盆)”が発売されます。協賛している関係でオリンピックのものが比較的多いのですが、数あるトレイの中で面白いものを2種。一枚目は1982年カリフォルニア州サンフランシスコで開かれたマクドナルドの経営運営者会議に配られたトレイです。全世界のマクドナルドの経営者、運営者を招いた大規模な会議で、もちろんその時限定で参加者のみに配られたという意味では非常に珍しいものです。また真ん中に描かれた人物こそ、1950年代、ミルクシェイク用ミキサーのセールスマンとして営業に訪れたマクドナルド兄弟の経営するハンバーガーショップの販売システムに興味を持ち、1950年代半ばには権利の一部を、1960年代には全権利を買い取り、フランチャイズ展開によりマクドナルドを全米にまた全世界に広めたマクドナルドの祖、レイ・クロック その人です。

Dsc024951二枚目も恐らく1980年代初めのものだと思われますが、詳しいことはわかっていません。可愛らしいというキャラクターからは程遠い怪しげなショットがいい味をだしています。あきらかにロナルドは眉毛が4本ありますし、フライガイたちは立てかけているだけなのが分かります。実写版というところが非常に気に入っている一品です。

To be continued.

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2007年5月 4日 (金)

ペップラリーと愉快な仲間たち17

ゴールデンウィーク中は開けておられるのですか?よくお問い合わせをいただきます。もちろん営業しています。お盆も、そして年末も31日まで、年始は3日から。家族の理解もあってのことですが、ずっとこのスケジュールでやってきました。仲間たちも徐々に社会人として責任ある立場にあり、あるいは地方に転勤したり、そして家族を持ったりとなかなか普通には立ち寄ってくれる時間がなくなっているのが現実です。そんな中ゆったりと来てもらえるそのタイミングがやはりゴールデンウィークやお盆、年末年始なのです。特に地方から帰省してくる仲間は開いていることを前提に必ず立ち寄ってくれるので、閉めるわけにはいきません!

このゴールデンウィーク中もすでにいろんな仲間たちが来てくれています。豊中の店舗の時高校生で来てくれて以来、また就職し博多に行ってからも定期的に来てくれていて、最近また大阪に戻ってきた山本尚治君、またとても仲のよい兄弟で笑い方が同じの尾澤敬一郎、直人兄弟。兄は今熊本に弟は今東京にいるのですが二人揃って来てくれました。なっかん、たかぼー、かずくん、隆介、ゆらっち、山岡君たちのすでに登場した仲間たちはもちろんのこと今後登場するであろう小島、きっさん、辻君、池田君、ピーも顔を見せてくれています。このゴールデンウィークをはじめお盆や年末年始の営業は私にとってみんなのたくましくなっていく姿を見ることの出来るとても楽しみな恒例行事といっても過言ではないと思います。

To be continued.

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2007年5月 3日 (木)

マクドナルドコレクション11

Cnv0010 写真はアメリカマクドナルドでの1980年代初期のミールトイです。約10センチ前後のスポンジに単色でキャラクターが描かれただけですが、現在とは雰囲気の違うキャラクターや、現在ではあまり使われていないキャラクターがいて非常に味のある存在感を出しています。またスポンジというなかなかいい状態ででてくることの少ない素材であることもコレクションのポイントになっており、ほとんどがミント状態であるのも珍しいと思います。しかしどのコレクター本や文献を見てもこのスポンジに関して詳しい著述はなく、よって何年に何のキャラクターが何色のスポンジでという全容は明らかではありません。ただこれらのような初期ミールトイ独特のチープさが非常に気に入っている要因のひとつになっていることは間違いありません。

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2007年5月 2日 (水)

ペップラリーと愉快な仲間たち16

ペップラリーがオープンし徐々に仲間たち、もしくは仲間予備軍が少しづつですが着実に増えてくる中、ある日一人の高校生が店にやってきました。少しすかした印象の彼は、その当時のいわゆる”いまどきの高校生”とは一線を隔した個性的な独特の雰囲気を持っていました。オリエンタルな風貌から通称ボジアン。以前にも少し紹介した彼の名前は関谷武人。当時ガンバユースでプレーするサッカー少年で、一見すれば大人ぶった高校生なのかもしれませんが、言動から垣間見る彼のプライドの高さは、一高校生が届くはずのない高い位置に無意識に到達していたいという思いの表れで、それがまた彼の持ち味になっていました。すでに二回目の来店時に当時はまだ結婚していなかったのですが、私の妻にいきなり”直美さんって呼んでいいですか?”と周りをあたふたさせることもありました。

そんな彼も大学を卒業し自分の夢である鉄の芸術家をめざし日々溶接工として朝早くから夜遅くまで働いています。今までに恋愛のこと、仕事のこと等本当にたくさんの相談を受けてきました。恐らく愉快な仲間たちの中でも断トツだと思います。しかし、逆にペップラリーについていろいろと意見、アドバイスしてくれた数も実は彼が一番多いのです。失恋でぼこぼこにへこんでいた頃が懐かしいぐらい、そして彼が高校生の時に無意識に届こうとしていた高い位置に到達するぐらい、今は大きく成長し、晴れて今年10月7日に結婚することになりました。心からうれしく思います。これからもお互い思いをぶつけ合えるそんな関係でいたいです。

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2007年5月 1日 (火)

マクドナルドコレクション10

Cnv0009 写真は以前に紹介したアメリカマクドナルドの電飾看板”Translite(トランスライト)”のなかで数種類しか作られていない3Dのうち最後の2種類で、”マックトゥナイト”というマックのオリジナルのキャラクターのものです。以前にも書きましたが3Dのトランスライト自体今となっては非常に貴重なコレクターズアイテムなのですが、その中でも恐らく最も人気の高いものがこの”マックトゥナイト”2種なのです。

オリジナルキャラクターとしてわずか1988年から1990年の3年間のみの登場にかかわらず、タキシードを着用しピアノを弾く、その特異なキャラクターは大変多くのコレクターを生み出しました。この期間のハッピーミールトイはもちろんのこと、一般のトイショップでは彼の弾くピアノであったり、顔だけのフィギュアであったりと関連商品も多数販売されており、いずれも貴重なコレクターズアイテムとなっています。これらについてもまた別の機会に紹介していきたいと思います。

To be continued.

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