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2007年4月26日 (木)

ブッフェ(Buffe)2

広い意味では中国の料理なのですが、日本ではあまりなじみのないモンゴル料理のブッフェ、モンゴリアンブッフェもとても魅力的です。しかし如何せんチャイニーズブッフェに比べ圧倒的にその店舗数は少なく渡米時に食べれないケースもしばしばです。

まず入ると店の奥にサラダバーのような大きなワゴンがあり、さらにその奥に直径約120から150センチぐらいの円形の鉄板があります。さてどんな料理かというと。。

初めて入った時は全く何をどうしたらいいのか分かりませんでした。普通のブッフェを想像していたので料理が並んでいるであろうワゴンに向かったのですが。ワゴンにはたくさんの素材が並んでいました。牛肉、豚肉、鶏肉、いか、えび、白身魚、そしてキャベツ、もやし、ピーマン、にんじん、たまねぎ、そしてゆでた麺が!そうか、これってヤキソバなんだ!確かに他の人を見ると自分のボウルに好きな素材を好きなだけ入れていました。そしてこれにかけるソースを次のワゴンで何やら作っている様子です。調味料、スパイスが20種類ぐらい並んでいます。その後ろの壁をみるとレシピが。まずワインを大さじ。。ごま油を大さじ。。レモンジュースを小さじ。。みたいにレシピに従ってソースを作り、取り皿に入れた素材にかけます。おぉ、めっちゃ楽しい!です。少し辛いのがいいから辛子ミソを多めに、明日朝一からアポイントがあるからガーリック少なめにとか自由自在です。そしてこれを大きな鉄板の前で待っている調理人に渡します。手早くリズムよく焼き始めます。火力が強いのか短時間で焼きあがります。人が多い時は鉄板の円形をフルに活用し見事にくるくる円周をまわりながら調理をこなしています。おもわずみんなの後に続きチップをチップ入れに。味は思ったよりあっさりしてとても美味しいです。ご飯はおかわり自由で箸が進みます。あっという間に平らげ次はちょっと焼肉風に。たれも少しとろみをつけて。何を楽しんでんねん!って感じです。そして次は豚肉で。気が付けば動けません。でも食べ過ぎはアメリカではいつものこと。そして堪能した後は、モーテルに帰って買い付けの整理、がんばるぞ!になります。

驚くのはその値段の安さです。昨日紹介したチャイニーズブッフェが600円から800円ぐらいで、このモンゴリアンブッフェも800円ぐらいなのです。こんなに食べて。あの夫婦はあんなに食べて!

そしてついに先日最強のブッフェを発見しました。シアトルからポートランドに向かう途中にタコマという町があります。そこにあるチャイニーズブッフェに入ったのですが、なんとそこにはたくさんのチャイニーズ料理が並んでいるその奥にモンゴリアンの鉄板があったのです!そして店員がテーブルに来て説明します。チャイニーズ、モンゴリアンどちらでも、もちろん両方でもと!どちらを先に、何を食べようか、うれしい悲鳴?です。また胃薬の出番です。

To be continued.

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