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2007年3月10日 (土)

ペップラリーと愉快な仲間たち3

Cnv0006_1 ペップラリーは何屋なのか?もともとはアメリカの古着からの出発でした。豊中に店を構えた頃は20坪程度、いわゆる古着屋からのスタートでした。そして集めていたファーストフードトイや子供服のヴィンテージが増えはじめ、もう少し広い店舗に移転したいと思うようになりました。そして現在の池田のこの店舗と出会います。閑静な住宅街にあって、半地下で、広さは70坪、隠れ家っぽく、さらに家賃も豊中と一緒、もう移転するしかないでしょうみたいなのりでの即決でした。物件の中に入ったとたん、ここに古着をこう置いて、おもちゃはここに並べて、奥はカフェにしてとイメージが瞬時に広がりました。現在そのイメージがほぼそのまま店内で実現されています。入口にオープンカフェ、少しスロープがあって古着とおもちゃのコーナー、そして一番奥がカフェ”プリティペニーズレインシティカフェ”。大工である義父の手作りの総延長約7メートルのカウンターは自分で言うのも何ですがいつ見ても惚れ惚れします。他にもこのカフェにはギミックがあって、その奥はシアタールーム、そして外の別の階段を下るとここに繋がっているといった、とても面白い造りになっています。ですので結局はっきりいって何屋とは断定できません。子供たちの遊べるスペースも作りました。すべてを含めて家族でゆっくりアメリカを感じてもらえたらなと思います。

思い起こせばまだそんなに古着がメジャーではない中学生の頃、訳もなく三宮から元町の高架下をぶらついていました。あのあたりの独特な雰囲気というかにおいが好きで、折りしもポパイやホットドッグプレスがちょうど創刊され、テレビではアメリカのカーテューンが放送されており、自分の中に異国の文化、特にアメリカに対する憧れが急速に膨れ上がってきた時期でした。そして安くて一番身近なアメリカ、それが古着でした。独特な色合い、可愛いキャラクター、クールな企業もの、たとえ買えなくても見ているだけでワクワクしました。当時ただ漠然とですが、ずっとこれらのものと関わっていきたい。そう強く思った気持ちは一般企業に就職した後も片時も離れることはなく、最終的に今ある自分へと大きく動かすことになりました。

To be continued.

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